# ポート（7047） 2025年３月期第１四半期 決算説明会 Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240821574669
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

第1四半期は、譲渡益を除くEBITDAが前年同期比60%増となり、会社想定を上回ったと説明している。一方、エネルギー領域の指標は季節性で前四半期比減少し、今後の成長や会員数の詳細は見通しが立った段階で開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、成約支援組織の人件費増加を吸収して利益が成長したこと、人材領域では就職活動の早期化、エネルギー領域では良好な外部環境と成約単価の上昇が寄与したことを説明している。エネルギー領域の前四半期比減少は季節性によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"人材領域売上収益":{"value":225,"unit":"百万円","注記":"質問内で言及"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 会社想定を上回る実績、人材領域のみん就は概ね計画通り
- セグメント別実績: {"人材領域":{"売上収益前年同期比":"+96%"},"エネルギー領域":{"売上収益前年同期比":"+85%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"エネルギー領域":{"成約単価":"上昇継続見通し","成約件数":"前四半期比減少","ARPU":"前四半期比減少"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用・増員":"毎年4月に大幅な人員増、第1四半期のような大きな人員増は第2四半期以降予定なし","キャリアアドバイザー新卒社員":"30名超が6月から活躍"}
- 業績見通しの前提: {"人材領域売上収益成長率":"第2四半期以降30%以上見込み","エネルギー領域売上収益成長率":"第2四半期以降30%以上見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2026年3月期","売上収益":{"value":250,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":40,"unit":"億円"},"成長率":"CAGR30%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新卒生":"年間約60万人","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 第1四半期の利益・費用構造：譲渡益を除くEBITDAが前年同期比60%増で、会社想定を上回った。、第2四半期以降の成長：人材・エネルギーとも売上収益成長率30%以上を見込む。、中期成長：2026年3月期に売上収益250億円、EBITDA40億円を目指す。、人材領域：人手不足を背景に堅調な市場環境を見込み、既卒・第二新卒市場への参入を進める。、みん就：PMIとシステム基盤切り離し後、第2四半期以降に精緻化した会員数を開示する見込み。、エネルギー領域：前四半期比減少は季節性によるもので、電力切り替え需要の拡大を見込む。、株主優待：2024年9月末・2025年3月末の2回を予定し、財務インパクトは最大1億円程度。、有利子負債：みん就のM&Aに伴う約20億円の借入で増加し、追加M&Aがなければ低下想定。、プライム市場：移行時期は現時点で検討していない。
- 新しい施策: 既卒・第二新卒など20代前半の若年層採用支援市場への参入、電力切り替え市場への事業拡大、みん就の楽天サイト登録必須化の廃止と独自会員登録への移行、2024年9月末・2025年3月末の株主優待実施、ガバナンス・コンプライアンス体制の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「その費用増加を吸収した利益成長で会社想定を上回る実績になります。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期第1四半期売上収益225百万円」「人材紹介の成長率がYoY+96％、エネルギー領域の成長率がYoY+85％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「QoQの減少要因は、季節性によるものです。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「就職活動の早期化により人材紹介の需要増加」「引越しが成約件数を獲得するうえで大きな契機」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「人材紹介の成長率がYoY+96％、エネルギー領域の成長率がYoY+85％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期に人件費増加の影響」「全社コストは…コーポレート関連を中心とした間接コスト」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「QoQの減少要因は、季節性によるもの」「前期第2四半期に…株式売却益が計上されているため…成長率が…下がる見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第2四半期以降も人材領域、エネルギー領域ともに成長率30％以上を見込んでいます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「財務インパクトについては、最大1億円程度を見込んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も…成長率30％以上を見込んでいます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期を最終年度とする中期経営計画期間中は、CAGR30％以上成長を掲げ、売上収益250億円、EBITDA40億円の達成を目指しております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既卒・第二新卒等の20代前半の若年層採用支援市場への参入」「電力の切り替え市場においても、今後更に伸ばしていきたい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDAの成長率」「成約単価」「成約件数」「ARPU」「みん就の会員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDAの成長率もYoY+60％」「成約単価の上昇も継続する見通し」「成約件数…ARPU…QoQで減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU、成約件数等がQoQで減少」「成約単価の上昇も継続する見通し」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「毎期4月に大幅な人員増」「30名超の方が6月からキャリアアドバイザーとして活躍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒生は年間約60万人程度しかおらず」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積極的且つ継続的な株主還元を行っていく予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期 決算説明会 Q&A」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「Q.」「A.」形式の質疑応答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「第2四半期以降の状況については、見通しが見えた段階で開示を検討したい」「第2四半期以降に精緻化した会員数を開示できる見込み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を実現することができました」「成長率30％以上を見込んでいます」「推察しています」「開示を検討したい」」）
