# ポート（7047） 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240816573261
種別: 開示
開示日: 2024-08-16
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

株主優待の品目を、従来のQUOカードから、QUOカードPayやAmazonギフトカードなどを選べるデジタルギフト®に変更します。優待額は1回5,000円分、年2回合計10,000円分で変わりません。

## 会社が挙げた理由

株主からQUOカード以外にも利用者ごとに選択できる優待品を希望する声が多く寄せられたため、株主の利便性を向上させる目的。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年9月末基準日の株主分は2024年12月中旬発送予定、2025年3月末基準日の株主分は2025年6月下旬発送予定（予定）
- 対象期間: 9月末・3月末を基準日とする年2回の株主優待
- 金額: 1回5,000円分、年2回合計10,000円分
- 数量・規模: 1単元（100株）以上保有の株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主からQUOカード以外にも利用者ごとに使用しやすいものを選択できる品目での優待を希望する声が多く寄せられたため、株主の利便性向上を目的として変更
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年8月13日付「株主優待の実施に関するお知らせ」
- 今後の予定: 対象株主に「株主優待のご案内」を郵送し、WEB上で希望品目を選択して受取手続きを行う。2024年9月末基準分は12月中旬、2025年3月末基準分は6月下旬の発送を予定。手続き完了直後から利用予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「株主優待の内容を一部変更（優待品目の変更）することとしました」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響に関する記載はない」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「基準日時点で1単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各5,000円分（年2回：合計10,000円分）」「2024年9月末基準日の株主様は12月中旬、2025年3月末基準の株主様は6月下旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100株、5,000円分、年2回、合計10,000円分、2024年9月末、2025年3月末」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、株主優待の内容を一部変更（優待品目の変更）することとしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）が提供するデジタルギフト®」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2024年9月末基準日の株主様は12月中旬、2025年3月末基準の株主様は6月下旬の「株主優待のご案内」発送を予定」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2024年8月13日付「株主優待の実施に関するお知らせ」」「このたび…優待品目を変更することといたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「株主の皆様の利便性向上を目的に、QUOカードpayや、Amazonギフトカードなど希望に応じて選択できる…デジタルギフト®に優待品目を変更」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年8月13日付「株主優待の実施に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「9月末、3月末」「年2回：合計10,000円」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「デジタルギフト®を贈呈いたします」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「株主優待の内容を一部変更（優待品目の変更）することとしました」「発送を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「12月中旬」「6月下旬」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「変更することとしました」「発送を予定しております」「ご利用いただける予定です」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社株式を保有されている株主様を対象」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「変更後…デジタルギフト®（QUOカードPay含む）5,000円分（年2回：合計10,000円）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024年9月末基準日の株主様は12月中旬、2025年3月末基準の株主様は6月下旬…発送を予定しております」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「当社株式の魅力を高め、より多くの皆様に保有して頂くことを目的として、株主優待を実施いたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「100株以上」「9月末、3月末」「5,000円分」「交換先は次の通り」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株主の皆様の利便性向上を目的に」「当社株式の魅力を高め」）
