# ポート（7047） 2025年３月期第１四半期 決算説明資料 スマホ向けサマリー版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240813570739
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

人材・エネルギー領域への集中により、2025年3月期第1四半期は売上収益が前年同期比44％増、EBITDAが同106％増となった。人材紹介とエネルギーの両領域が高成長を続け、通期計画に対しても良好なスタートとしている。

## 会社が挙げた理由

人材・エネルギー領域への選択と集中、各事業のオーガニック成長、良好な外部環境、人材紹介の成約件数・成約単価の上昇、エネルギー領域の成約件数の増加、M&Aによるシナジー効果が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4758,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4758,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"EBITDA":{"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":106},"将来収益込みEBITDA":{"value":1492,"unit":"百万円","yoy_pct":136}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":21100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":{"value":22.6,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":31.6,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 非常に良好なスタート
- セグメント別実績: {"人材領域":{"売上収益":{"value":1857,"unit":"百万円","yoy_pct":61},"事業利益":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":53},"人材紹介売上収益":{"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":96},"アライアンス売上収益":{"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":61}},"エネルギー領域":{"売上収益":{"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":85},"事業利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"ストック収益":{"value":122,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"人材紹介":"成約件数増加、成約単価上昇","エネルギー":"成約件数増加、成約単価維持"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: QUOカード5,000円分を年2回、年間合計1万円分とする株主優待の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率22.6％、EBITDAの進捗率31.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「会社想定を上回るオーガニックによる業績成長を実現」「大幅な事業成長により非常に良好なスタート」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期1Q 売上収益4,758百万円、EBITDA1,104百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上収益21,100百万円、EBITDA3,500百万円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「成約件数の増加、成約単価も維持。M&Aによるシナジー効果も寄与」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「人材紹介における成約件数・成約単価の上昇」「成約件数の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材領域 売上収益1,857百万円・事業利益859百万円、エネルギー領域 売上収益1,980百万円・事業利益290百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「大幅な増収増益を達成」「非常に良好なスタート」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益進捗率22.6％、EBITDA進捗率31.6％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株主優待の実施」「QUOカード5,000円（年2回：合計1万円分）」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「成約件数・成約単価は増加・上昇・維持と文章で記載され、具体的な数値はなし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの数値記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「人材紹介における成約件数・成約単価の上昇」「成約件数の増加、成約単価も維持」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主還元をさらに強化」「株主還元方針＝企業価値の向上＋配当（累進配当型）＋株主優待」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期第1四半期 決算説明資料 スマホ向けサマリー版」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から2025年3月期第1四半期 決算ハイライトを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え・未定に関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「大幅な増収増益を達成」「非常に良好なスタート」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの具体的な数値記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「成約件数・成約単価の上昇、成約件数の増加・成約単価も維持」）
