# ポート（7047） 2025年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240813570733
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

人材・エネルギー領域への集中と、みん就の連結などにより、2025年3月期第1四半期は大幅な増収増益となった。通期予想は変更したとは明記されていないが、売上収益・EBITDAとも計画に対して順調な進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

人材・エネルギー領域のオーガニック成長、成約件数・成約単価の上昇、みん就の連結、エネルギー領域でのロールアップ型M&Aのシナジー効果が寄与した。また、NVA事業の譲渡益247百万円がEBITDAを押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4758,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 経常利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":108}
- 純利益: {"value":568,"unit":"百万円（非継続事業を含む当期利益）","yoy_pct":83}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4758,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1104,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":945,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":568,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":21100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3500,"unit":"百万円"},"将来収益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"将来収益込みEBITDA":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":2830,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1870,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"21.2%","EBITDA":"31.6%"}
- 計画に対する自己評価: 非常に良好なスタート
- セグメント別実績: {"人材領域":{"売上収益":{"value":1857,"unit":"百万円","yoy_pct":61},"事業利益":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":53}},"エネルギー領域":{"売上収益":{"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":85},"事業利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":40}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":650,"単位":"人（2024年6月末、連結）","期中の増減":"2024年4月に新卒・中途含め100名以上が入社"}
- 業績見通しの前提: JEPX市場価格は2023年以降安定的に推移。人材・エネルギー両領域で成長継続を見込む。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":"25,000百万円（2026年3月期）","EBITDA":"4,000百万円（2026年3月期）","将来収益込みEBITDA":"5,000百万円（2026年3月期）","ストック収益比率":"EBITDAの20%以上（2026年3月期）"}
- 財務目標: {"自己資本比率ベンチマーク":"30%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みん就株式会社の連結開始、NVA事業の売却、ドアーズの売却による人材・エネルギー領域への選択と集中、新生フィナンシャル社『レイク』との業務提携によるストック収益の開示開始、株主優待の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率22.6％、EBITDAの進捗率31.6％（資料13ページ）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『会社想定を上回るオーガニックによる業績成長を実現』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期 第1四半期 会計期間』として売上収益4,758百万円、EBITDA1,104百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『各段階利益は…四半期過去最高を達成』『過去最高の四半期売上収益を更新』『過去最高の四半期事業利益を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「みん就の売上収益寄与+225百万円、NVAの売上収益約▲51百万円・事業利益約▲24百万円、譲渡益247百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『成約件数が拡大』『総成約件数が大幅増加』『電力事業者の新規顧客獲得需要が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材領域は売上収益1,857百万円・事業利益859百万円、エネルギー領域は売上収益1,980百万円・事業利益290百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「主な費用として人件費、広告宣伝費、外注費、減価償却費等を掲載。『2024年4月に新卒・中途含め100名以上が入社し、人件費が増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「NVA事業の売上収益約▲51百万円・事業利益約▲24百万円、ドアーズの売上収益約▲300百万円・事業利益▲100百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『JEPX市場価格は…2023年以降は安定的な推移を継続』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『電力卸価格の変動リスクは依然ある』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『事業特性から下期偏重（特に利益）であるものの…非常に良好なスタート』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画目標としてEBITDA4,000百万円、ストック収益比率20％以上。1Qのストック収益比率は12.0％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『みん就の連結開始』『レイクとの業務提携によるストック収益』『株主優待を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「人材紹介成約件数YoY+91％、人材領域総会員数699千人、エネルギー総成約件数244千件、ストック収益132百万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「人材紹介成約件数YoY+91％、エネルギー総成約件数YoY+143％、人材領域総会員数70万人規模」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『成約社数・ARPU』『成約単価の上昇』『総成約件数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数650名（2024年6月末、連結）、『新卒・中途含め100名以上が入社』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『市場における当社プレゼンスは引き続き向上』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『ストック収益をベースにした配当だけでなく、株主優待を開始』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『当社ベンチマーク30％』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『積極的な成長投資の継続』『マーケティング投資を強化』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期第1四半期 決算説明資料』で、決算概要・事業別実績・見通しを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページに会社概要を掲載し、8ページ以降は決算概要・事業別実績・市場環境を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『成長見込み』『早期達成を目指す』『更なるシェア拡大を見込む』」）
