# ポート（7047） 2025年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240813570706
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比44.2％増、営業利益が104.9％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

人材領域では新卒採用需要の回復、みん就株式会社の連結、会員基盤を生かしたキャリアアドバイザーの増員や地方拠点の拡大により増収増益となった。エネルギー領域では新規顧客獲得需要の回復、成約件数・成約単価の拡大、Five LineとのM&Aシナジーが寄与したほか、ネットビジョンアカデミーの事業譲渡益も発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4758,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 営業利益: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":104.9}
- 経常利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6,"注記":"税引前利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":115.6}
- １株当たり当期純利益: 43.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":41.6}
- 総資産: {"value":18384,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7451,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":946,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1015,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1661,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5390,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21100,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"経常利益":{"value":2830,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9,"注記":"税引前利益"},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":27}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2.5,"change":0.5,"change_rate":25,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":163,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"事業譲渡益（ネットビジョンアカデミー）":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["みん就株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ドアーズ"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"投資家"}
- 期末発行済株式数: {"value":13981990,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":744103,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人材領域では新卒採用意欲の回復、人材採用競争の激化、みん就株式会社の連結、会員基盤、キャリアアドバイザーの増員、地方拠点の拡大が寄与した。エネルギー領域では新規顧客獲得意欲の増加、成約件数・成約単価の拡大、Five LineとのM&Aシナジー、将来収益の積み上げが寄与した。また、ネットビジョンアカデミーの事業譲渡益が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第1四半期4,758百万円、通期予想21,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期945百万円、通期予想2,900百万円。売上収益は第1四半期4,758百万円、通期予想21,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同四半期比44.2％増、営業利益は104.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は115.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益4,758百万円（前年同四半期比44.2％増）、営業利益945百万円（同104.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益945百万円、税引前四半期利益930百万円、四半期利益568百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,900百万円、対前期増減率は30.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は2.00円、2025年3月期予想は2.50円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは成約支援事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益4,758百万円・営業利益945百万円、前年同期の売上収益3,300百万円・営業利益461百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第1四半期末40.5％、前連結会計年度末41.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは946百万円（前年同四半期比815百万円増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の新卒採用意欲の本格的な回復」「電力・ガス事業者の新規顧客獲得意欲の増加」「成約件数・成約単価ともに拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人材領域・エネルギー領域の各種要因は説明されているが、要因別の売上高・利益額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業の新卒採用意欲の本格的な回復」などの外部環境と、「キャリアアドバイザーの増員や地方拠点の拡大」「M&Aのシナジー効果」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益を達成いたしました」とする一方、「拡大基調になっていくものと推測しております」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年6月30日で、売上収益4,758百万円、営業利益945百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「歴史的な円安や日銀の利上げ、物価上昇」「不安定な国際情勢を背景とする原材料・エネルギー価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ドアーズに係る取引を非継続事業に分類」「前年同四半期連結累計期間についても同様に組み替えて表示」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。新規1社はみん就株式会社、除外1社は株式会社ドアーズ。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒層の75％以上が当社グループの会員」「年間約50万件以上の成約支援」」）
