# ポート（7047） 株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240813570535
種別: 開示
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

新たに株主優待を実施し、100株以上を保有する株主に、基準日ごとにQUOカード5,000円分を贈呈する。年2回実施し、年間では合計10,000円分となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を強化し、株主への感謝を示すとともに、株式の魅力を高め、株式需給バランスの改善と投資需要の拡大を図るため。株価が会社の考える適正株価を大きく下回っていることも重要な課題として挙げている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月13日
- 実施日: 2024年9月末基準分および2025年3月末基準分から実施（予定）
- 対象期間: 2024年9月末日現在および2025年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主が対象。年2回実施
- 金額: QUOカード5,000円分（1回あたり）、年2回合計10,000円分
- 数量・規模: 1単元（100株）以上の当社株式を保有する株主。株主優待利回り6.10％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主還元の強化、株主への感謝、当社株式の魅力向上、株式需給バランスの改善、投資需要の拡大
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月末基準日の株主には12月中旬、2025年3月末基準日の株主には6月下旬に発送予定。今後も継続的かつ積極的な株主還元を行う方針

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「QUOカード 5,000円分（年２回：合計 10,000円）」「株主優待利回り 6.10％」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識」「株主還元を強化することといたしました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月末日現在および2025年3月末日現在」「QUOカード 5,000円分」「12月中旬」「6月下旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「5,000円分」「合計 10,000円」「6.10％」「2024年9月末」「2025年3月末」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年8月13日開催の取締役会において、株主優待の実施について…決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は当社による株主優待の実施内容を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月末基準日の株主様は12月中旬、2025年3月末基準の株主様は6月下旬の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待を実施し、株主還元を強化することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主還元を強化することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「９月末、３月末」「年２回：合計 10,000円」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「累進配当型の配当に加えて、…株主優待を実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待の実施について…決議」「発送を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年9月末」「2025年3月末」「12月中旬」「6月下旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年8月13日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することといたしました」「発送を予定」「行っていく方針」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「優待実施に関する外部条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月末基準」「発送を予定」「今後につきましても…継続的かつ積極的な株主還元を行っていく方針」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の魅力を高め、より多くの皆様に保有して頂きたいと考えております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上」「９月末、３月末」「QUOカード 5,000円分」「株主優待利回り 6.10％」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「好調な業績推移」「視界は良好」「株主還元を強化することといたしました」」）
