# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2024年７月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240802561610
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年7月に投資家から寄せられた主な質問への回答を開示し、四半期ごとの費用計画、人材紹介事業の成長要因、M&A後の課題、エネルギー事業の収益構造などを説明した。毎月第2営業日に継続開示する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーの観点から、主な質問と回答を毎月開示するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 今期第1四半期はネットビジョンアカデミーの事業譲渡益2.47億円により高くなる見込み。率の数値および前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 前期第4四半期のエネルギー領域は売上高が前年同期比125%増、事業利益が前年同期比55%増。実額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"みん就売上":"9億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー領域":{"売上":"前年同期比125%増（実額not_disclosed）","事業利益":"前年同期比55%増（実額not_disclosed）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介ではキャリアアドバイザーの増員に伴う成約件数の増加と成約単価の上昇に言及。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年4月入社の新卒社員94名。そのうち34名をキャリアアドバイザーとして配属。第1四半期末のキャリアアドバイザーは前年同期比約50%増員見込み
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新卒層の75%以上にあたる約45万人が毎年会員。市場シェアの明示はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 費用：2025年3月期は前期のような四半期ごとの大きな費用変動を現時点では想定していない。第1四半期は事業譲渡益2.47億円で営業利益率が高くなる見込み。、経営課題：M&Aと組織拡大に伴うグループガバナンスとミドルクラス人材の育成を課題と認識。、人材領域：4月の人材紹介売上の成長は、みん就の連結による直接寄与ではなく、就職活動の早期化、キャリアアドバイザー増員、成約単価上昇によるもの。、エネルギー領域：売上成長に比べ事業利益成長が低いのは、マーケティング投資とショット型契約からストック型契約への切替により費用が先行したため。
- 新しい施策: M&A後の子会社化・ガバナンス強化に向け、デューデリジェンス段階からコーポレート部門が準備、教育・研修制度の充実・強化によるミドルクラス人材の育成、みん就会員への人材紹介・アライアンスサービス提供と、各プロダクト間の相互送客、エネルギー領域におけるショット型契約からストック型契約への切替

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通年計画に対する利益進捗率が非常に高く」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前期（2024年3月期）の第4四半期のエネルギー領域の売上が前年同期比+125％」「事業利益が前年同期比+55％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティング投資を積極的に行っていることや、一部の契約案件を…ストック型契約への切替」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「一部の契約案件をショット型契約からストック型契約への切替」「将来収益の積み上げを積極的に行った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エネルギー領域の売上が前年同期比+125％」「事業利益が前年同期比+55％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上が前年同期比+125％の成長に対し、事業利益が前年同期比+55％」「費用が第4四半期に先行して発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期のような四半期での変化を現時点では想定しておりません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デューデリジェンスの過程から…ガバナンス強化の準備」「教育・研修制度の充実・強化」「相互送客」「ストック型契約への切替」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数…約80万人」「約45万人」「75%以上」「新卒社員94名」「34名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「キャリアアドバイザーの増員が成約件数の増加に直接的に寄与」「成約単価の上昇が寄与」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒社員94名」「34名を…キャリアアドバイザーとして配属」「前年同期比50％程度の増員を見込んで」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒層の75%以上にあたる約45万人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は費用、経営課題、人材領域、エネルギー領域のQ&Aで構成され、末尾に「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では想定をしておりません」「増員を見込んでおります」「続けてまいりたいと考えております」」）
