# ポート（7047） 人材領域（人材紹介サービス）状況についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240605522291
種別: 月次
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

人材紹介サービスが、就職活動の早期化や採用需要の回復を背景に好調なスタートとなった。2024年4月は成約件数の増加と成約単価の上昇により、売上高が前年同月比115.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

企業の新卒採用意欲の回復や採用競争の激化など外部環境が良好であること、就職活動の早期化・通年化によりサービス需要と提供機会が増えていること、キャリアアドバイザーの増員による成約件数の増加、生産性向上、成約単価の上昇が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 115.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 人材紹介サービスは、良好な外部環境、就職活動の早期化、生産性向上プログラムの好影響により好調なスタートとなった。
- 変動要因: 企業の新卒採用意欲の回復、企業間の人材採用競争の激化、就職活動の早期化・通年化、キャリアアドバイザーの増員、生産性向上、人材紹介成約単価の上昇
- 翌月以降の施策: キャリアアドバイザーの増員と生産性向上を進め、人材紹介売上の拡大を継続する。2024年4月入社の新卒社員94名のうち34名を6月1日付でキャリアアドバイザーに配属し、第1四半期末には前年同期比50%程度の増員を予定している。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 市場環境等に動向変化があった場合、適時適切に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「人材紹介売上の前年同月比115.4％増の大幅な増収」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には2024年4月度の前年同月比が記載されているが、直近数か月の月別数値は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「「今期4月度…前年同月比115.4％増」とある一方、期初来累計の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移として2024年4月度の記載はあるが、比較対象となる複数月の数値はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「好調なスタート見込」とは記載されているが、「○か月連続」「過去最高」といった記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の対象は「人材領域（人材紹介サービス）」であり、店舗の全店・既存店指標は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「紹介成約件数が大幅に増加し、紹介成約単価も前年同期比上昇率が2桁（10%台）」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「人材紹介サービス全体の売上については記載があるが、複数内訳の前年比は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されている主要な指標は好調・増加の内容であり、最も弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「人材紹介売上の前年同月比115.4％増」とあるが、売上高の実額は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題は「人材領域（人材紹介サービス）状況についてのお知らせ」である。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「紹介成約件数が大幅に増加」「紹介成約単価…10%台」「キャリアアドバイザー…34名を…配属」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月別数値一覧は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「キャリアパーク！」「就活会議」「みん就」のサービス名は説明されているが、それぞれの数値は記載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今後も動向変化のあった場合には適時適切に開示させて頂きます。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「企業の新卒採用意欲の本格的な回復」「就職活動が早期化・通年化」「キャリアアドバイザーの増員」「人材紹介成約単価も上昇」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「キャリアアドバイザーの増員が人材紹介成約件数の増加につながり」「生産性向上も図りながら」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今期…キャリアアドバイザーの増員を図り、生産性向上も図りながら人材紹介売上の拡大を継続していく方針」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「人材紹介売上は「前年同月比115.4％増」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月に当社グループ入社の新卒社員94名のうち34名を6月1日付でキャリアアドバイザーに配属」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「34名を6月1日付でキャリアアドバイザーに配属」」）
