# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2024年５月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240604520204
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期の人材・エネルギー領域の実績評価と、2025年3月期の成長見通しを開示した。人材紹介の増員・成約率・単価改善、エネルギーの成約件数・単価改善、みん就との連携方針などが説明されている。

## 会社が挙げた理由

人材領域では、キャリアアドバイザー数の前年度比54％増員、成約率・成約単価の上昇が増収要因。エネルギー領域では、電力事業者の顧客獲得需要、Five Line社買収後のシナジー、成約単価の改善、マーケティング投資による成約件数の増加が寄与した。今後は地方拠点の拡大、積極的なマーケティング投資、成約支援組織の拡大、ロールアップ型M&Aを進めるとしている。一方、みん就は初年度であることやシステム基盤の切り離しに時間を要する想定から、シナジー効果を業績計画に織り込んでいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 通期・2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"エネルギー領域売上収益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":125}}
- 通期業績予想: {"人材領域（みん就を除くオーガニック）売上収益":{"value":"前年度対比+30％以上","unit":"成長率"},"みん就売上":{"value":9,"unit":"億円"},"エネルギー領域売上収益":{"value":"前年度対比+30％以上","unit":"成長率"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 人材紹介は会社計画を上回る成長
- セグメント別実績: {"人材領域":{"人材紹介売上":{"value":"前年度対比+71％","unit":"増収率"}},"エネルギー領域":{"第4四半期売上収益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":125}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 地方拠点の拡大方針は記載されているが、期末数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"キャリアアドバイザー前年度比+54％","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 電力卸市場価格は2023年と比較して落ち着き、電力事業者の市場連動型プランにより仕入れ価格高騰時のリスクヘッジが可能と説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: みん就会員への人材紹介・アライアンスサービス提供、地方拠点の拡大、エネルギー領域のマーケティング投資強化、成約支援組織の拡大、ロールアップ型M&Aの検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「会社計画を上回る成長を遂げることができたと評価しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期は…売上収益は約24億円で着地」および「前年同期比+125％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャリアアドバイザー数を…+54％増員」「成約率及び成約単価の上昇も寄与」などと説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成約単価の改善及びマーケティング投資による総成約件数の増加」および「電力料金が上がった場合は、ストック収益にポジティブな影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「人材紹介において前年度対比+71％増収」「売上収益は約24億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「マーケティング投資を強めていること、ファイナンス領域や新規事業への積極的な成長投資も行っていることから」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2023年と比較すると電力卸市場価格は落ち着きが見られ」「市場連動型プランの導入等により…リスクヘッジが可能」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地方拠点の拡大」「積極的なマーケティング投資や成約支援組織の拡大」「ロールアップ型M&Aも視野に入れ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「キャリアアドバイザー数…+54％」「総会員数…約80万人」「将来収益は通期で約10.5億円」「総成約実績約60万件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「+54％増員」「成約率及び成約単価の上昇」「成約単価…30％以上改善」「総成約件数の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約単価の改善及びマーケティング投資による総成約件数の増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャリアアドバイザー数を前年度対比+54％増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間約500万人を超える人が…移動」「電力会社の切替え件数は約250万件」「当社の…総成約実績約60万件」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終ページに「会社概要」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前年度対比+30％以上の成長を見込んでおります」「ポジティブな影響を与えることが想定されます」「考えております」」）
