# ポート（7047） 2024年３月期通期 決算説明会 Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240520501838
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期は、人材・エネルギー領域の成長やM&A効果により、売上収益とEBITDAが前年同期比40％超の成長となり、会社は当初想定を上回ったと評価しています。一方、ドアーズ社の株式譲渡や将来収益・成長投資の拡大により、利益率は低下する見通しです。

## 会社が挙げた理由

人材領域・エネルギー領域を中心としたオーガニック成長、各コーポレートアクションによるインオーガニック成長が寄与しました。利益率低下については、ショット型契約からストック型契約への切り替え、成長投資、エネルギー領域の売上構成比上昇を理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2024年3月期および2025年3月期は低下傾向と説明。ただし率の数値はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: エネルギー領域の第4四半期売上収益は前年同期比+125％
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上収益":"250億円","EBITDA":"40億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初想定を上回るポジティブな結果
- セグメント別実績: {"エネルギー領域":{"通期売上収益":"前年同期比+90％","第4四半期売上収益":"前年同期比+125％"},"人材領域":"オーガニック成長と説明、数値はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2026年3月期","売上収益":"250億円","EBITDA":"40億円","ストック型契約による収益":"8億円程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":"1株当たり2.5円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2024年度新卒採用支援サービス市場規模":"1,460億円"}
- 質疑応答の論点: 2024年3月期の業績評価・来期見通し、当期利益の予想差異、営業利益と営業CFの乖離、ストック収益の会計処理、みん就M&Aのシナジー、利益率低下、ドアーズ株式譲渡、人材・エネルギー領域の戦略、株主還元
- 新しい施策: 新卒社員の早期戦力化に向けた動画マニュアル・ナレッジ共有を含む教育プログラム、生産性向上プログラム、AIを用いた自動マッチング開発、ドアーズ売却資金を活用したロールアップ型M&A・マーケティング投資・開発投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初想定を上回るポジティブな結果だったと捉えております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「需要期の第４四半期（特に３月）では前年同期比+125％増収いたしました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上収益、EBITDAともに前年度対比+40％以上の高い成長率を実現」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材領域、エネルギー領域を中心としたオーガニック成長に加え、各コーポレートアクションによるインオーガニックでの成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エネルギー領域が高い成長を遂げ、通年で前年度対比+90%増収」「切替需要の増加による総成約件数の増加に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「エネルギー領域が…通年で前年度対比+90%増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材領域・ファイナンス領域（新規含め）への成長投資を行ったことが主な要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「見積実効税率の見立てが精微ではなかったことが要因」「将来収益を積極的に積み上げたこと、加えて…成長投資を行ったこと」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「オーガニックでの成長性については、今後も継続できると見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の計上分を換算している将来収益数値についても…下振れるリスクは低いと想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通年を通じてどの程度まで、シナジーを最大化させていけるかを見極めてまいりたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げる売上収益250億円、EBITDA40億円達成への視界は良好」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「動画コンテンツなどのマニュアルやナレッジ共有等、独自の教育プログラム」「人工知能を用いた自動マッチング開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2024年度の新卒採用支援サービス市場規模は1,460億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エネルギー領域が…通年で前年度対比+90%増収」「第４四半期…前年同期比+125％増収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「解約率の状況については、現時点では見極めている最中」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「４月に入社した新卒社員は、研修期間を経て６月に部署配属」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度の新卒採用支援サービス市場規模は1,460億円と推測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今期配当金2.5円」「ストック収益の増加に伴い継続的な増配を行う『累進配当』を方針として掲げております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資や開発投資に使うことを想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年５月13日（月）に…通期決算説明会を行いました」「主なご質問に対する回答をまとめてレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」として会社名、所在地、代表者、設立等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「解約率の状況については、現時点では見極めている最中です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成への視界は良好であると考えております」「継続できると見込んでおります」「使うことを想定しております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を行ったことが主な要因」「マーケティング投資や開発投資に使うことを想定」」）
