# ポート（7047） 生成AI GPT-4oを活用したセールスDX推進に向けた検証開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240516599838
種別: その他開示
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポートは、GPT-4oでエネルギー領域のユーザーと成約支援組織の対話データを分析する検証を始めた。成約率や営業組織の生産性・品質を高め、法令順守やリスク管理を強化する狙い。

## 会社が挙げた理由

GPT-4oの性能向上を受け、対話データの分析によって成約率の向上、新規メンバーの早期戦力化、営業品質・リスク管理体制の強化を図れると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GPT-4o、キャリアパーク！、就活会議、みん就
- 相手先: OpenAI（米国オープンAI社）
- 相手先の概要: GPT-4oを発表した米国の企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GPT-4oを当社の業務に活用する関係。資本関係・人的関係・契約関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月16日（検証開始、実績）
- 適用分野: エネルギー領域の成約支援、営業品質管理、新規メンバー教育、リスク管理。将来的には全社の様々な業務。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループの電力年間成約件数30万件規模
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微と見込む一方、エネルギー領域の総成約件数増加による売上への寄与を期待
- 出典: 2024年3月期通期決算説明資料、当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本検証を開始しました」「本検証を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本検証を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年５月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾として…本検証を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年５月16日」「本検証を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本検証を開始しました」「軽微と見込んでおります」「寄与が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国オープン AI 社が発表した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米国オープン AI 社が発表した最新の対話型生成 AI サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「米国オープン AI 社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー領域におけるユーザーと成約支援組織における対話データ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「電力年間成約件数30万件規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「電力年間成約件数30万件規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『国内最大規模』：当社調べによるものになります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「電力年間成約件数30万件規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エネルギー領域売上への寄与が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成約率の向上」「総成約件数の増加」「エネルギー領域売上への寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社における様々な業務においての活用可能性を模索してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでにも人工知能を活用した…導入等を行っております」「生成AIの当社サービスへの活用として…提供等を行っております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社サービスへの活用」「成約支援事業を展開しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ポート株式会社…本検証を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級」「国内最大規模」「2024年３月期通期決算説明資料」「当社調べによるもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大規模の電力成約支援事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「電力年間成約件数30万件規模」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内最大規模の電力成約支援事業者」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AI GPT-4o」「GPT-4o」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7047 東証グロース・福証 Q-Board）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「性能が格段に上がっている」「国内最大級」「圧倒的なユーザー母集団」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微と見込んでおります」「今後の進捗状況により必要に応じて公表」」）
