# ポート（7047） 2024年３月期 通期 決算説明資料 スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240515599095
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期は、上方修正後の売上収益・営業利益・EBITDAの業績予想をすべて達成した。2025年3月期は、人材・エネルギー領域を成長軸として、売上収益や利益の拡大を見込んでいる。また、ドアーズの全株式を譲渡する予定である。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、人材支援サービスと販促支援サービス、とくにエネルギー領域が増収増益をけん引した。2025年3月期は、総会員数・成約件数の増加、成約支援組織の強化、地方拠点の拡大、成約単価の上昇などを成長要因としている。ドアーズ株式譲渡については、譲渡前配当2億円と譲渡対価17.5億円により財務体質が改善する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":16622,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":21100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3500,"unit":"百万円"},"将来収益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"将来収益込みEBITDA":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":2830,"unit":"百万円"},"当期利益（非継続事業を含む）":{"value":1870,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上方修正後業績予想の売上・営業利益・EBITDAともに全て達成
- セグメント別実績: {"人材支援サービス":{"売上収益":{"value":5357,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"事業利益":{"value":2704,"unit":"百万円","yoy_pct":34}},"販促支援サービス":{"売上収益":{"value":11051,"unit":"百万円","yoy_pct":60},"事業利益":{"value":2085,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"エネルギー領域":{"売上収益_yoy_pct":90,"事業利益_yoy_pct":72}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 人材領域・エネルギー領域の成長施策は記載されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ドアーズの全株式をニフティライフスタイル株式会社へ譲渡予定（2024年5月31日予定）、2025年3月期からみん就を連結開始、人材領域で地方拠点を拡大、人材・エネルギー領域で成約支援組織を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上方修正後業績予想の売上・営業利益・EBITDAともに全て達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上方修正後業績予想の売上・営業利益・EBITDAともに全て達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象表記は「2024年3月期通期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正後業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材支援、販促支援のエネルギー領域を中心に大幅な増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総会員数の増加」「成約件数増」「総成約件数の最大化を最優先」「成約単価の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス別の「売上収益」「事業利益」のグラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全て達成」「大幅な増収増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ネットビジョンアカデミー事業及びドアーズ社の株式譲渡による影響を織り込み済み」「M&A後のシナジー効果は織り込んでいない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ドアーズの全株式を…株式譲渡」「4月からみん就連結開始」「地方拠点拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「将来収益込みEBITDA 3,910百万円（YoY＋80％）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA（YoY＋42％）」「将来収益込みEBITDA（YoY＋80％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「成約単価の上昇」は業績予想の施策として記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡実行前のポートへの配当2億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 通期 決算説明資料 スマホ向けサマリ版」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年3月期通期 決算ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控え」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「CAGR 30％以上の成長を見込む」「24年5月31日（予定）」「織り込み済み」」）
