# ポート（7047） 2024年３月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240513592014
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期は、人材支援やエネルギー領域などが伸び、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年より増加しました。2025年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想は2.50円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

新卒採用意欲の回復や採用競争の激化を背景に、人材紹介でキャリアアドバイザーの増員や地方展開を進めたこと、電力料金値上げに伴う新規顧客獲得需要の増加と成約単価の回復、株式会社Five Lineの連結加入によるシナジー効果などにより、人材支援サービスとエネルギー領域が大幅な増収増益となったためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2024年３月31日
- 売上高: {"value":16622,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- 営業利益: {"value":2403,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 経常利益: {"value":2331,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- １株当たり当期純利益: 118.23円
- 売上高営業利益率: 14.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.6%","前期末":"28.4%"}
- 総資産: {"value":16235,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6752,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1031,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2144,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1037,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3797,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21100,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"経常利益":{"value":2830,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":27}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2.5,"change":0.5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: 1.7%（2024年３月期実績）、1.8%（2025年３月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":548,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 2024年４月１日にみん就株式会社の株式を取得して完全子会社化したほか、2024年５月13日に連結子会社である株式会社ドアーズの全株式を譲渡する契約を締結しました。また、有償新株予約権の発行決議も記載されています。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向け、オンライン配信）
- 期末発行済株式数: 13,816,090株
- 期末自己株式数: 744,103株
- 業績の増減要因: 人材支援サービスでは新卒採用意欲の回復、キャリアアドバイザーの増員、地方展開などにより増収増益。エネルギー領域では新規顧客獲得需要の増加、成約単価の回復、Five Lineの連結加入とシナジー効果により増収増益。ファイナンス領域も前期第４四半期からの順調な推移が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益16,622百万円（前年同期比46.3％増）、営業利益2,403百万円（前年同期比41.4％増）、税引前当期利益2,331百万円（前年同期比40.5％増）、親会社の所有者に帰属する当期利益1,456百万円（前年同期比35.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益16,622百万円（前年同期比46.3％増）、営業利益2,403百万円（前年同期比41.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益2,403百万円」「税引前当期利益2,331百万円」「親会社の所有者に帰属する当期利益1,456百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2025年３月期…営業利益2,900百万円」「2024年３月期…営業利益2,403百万円」「前年同期比20.7％増」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年３月期…期末2.00円、合計2.00円」「2025年３月期(予想)…期末2.50円、合計2.50円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当性向（連結）…2024年３月期1.7％、2025年３月期(予想)1.8％」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは成約支援事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上収益営業利益率…2024年３月期14.5％、2023年３月期15.0％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率…2024年３月期41.6％（前連結会計年度末は28.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は1,031百万円（前連結会計年度比307百万円減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の新卒採用意欲の本格的な回復」「電力事業者の電気料金の値上げに伴う新規顧客獲得需要の増加」「堅調な会員基盤をもとに…好調な成長が持続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「キャリアアドバイザーの増員や地方展開等により」「新規顧客獲得需要の増加や成約単価の回復」「シナジー効果により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業の新卒採用意欲の本格的な回復や人材採用競争の激化等、外部環境が良好」「キャリアアドバイザーの増員や地方展開」「パートナー企業との業務提携等を積極的に行っております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益…となりました」「良好な外部環境の継続が見込まれております」「その外部環境は継続するものと予想しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期の連結業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」「売上収益16,622百万円（前年同期比46.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の進行に伴う物価上昇等」「一部不透明な外部環境状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上収益16,622百万円（前年同期比46.3％増）」「営業利益2,403百万円（前年同期比41.4％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年４月１日付で同社の株式を取得いたしました」「2024年５月13日開催の取締役会において…株式会社ドアーズの全株式を…譲渡することを決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒層の75％以上が会員となっております」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年３月期においても好調な進捗となり、中期経営計画の目標達成への視界も良好な状況であると考えております」」）
