# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2024年４月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240502581489
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年4月に投資家から寄せられた質問への回答を開示した。人材・エネルギー事業の見通し、M&A方針、IR活動、配当導入と自己株式取得の方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーの観点から、毎月月初に投資家Q&Aを開示する方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年4月
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 人材支援サービスとエネルギー領域で、それぞれ単独の売上収益100億円の早期達成を掲げている
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 累進配当を導入する方針だが、1株当たり配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株価水準が著しくアンダーバリューであると判断した場合、財務状況等を勘案して取得を検討する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新卒人口に占める会員割合約75%。市場規模および当社シェアの具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2024年4月にみん就株式会社を連結子会社化、2024年2月にMatcher株式会社と資本業務提携を締結、既存領域でロールアップ型M&Aを積極的に推進、累進配当を導入、IRセミナー・個人投資家向け説明会・機関投資家面談を強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は2024年4月の投資家質問への回答で、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の採用意欲の高まり」「電力成約件数の大幅な拡大を持続」「成約件数の増加→当社シェアが拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「人材支援サービス、販促支援サービスのエネルギー領域への説明はあるが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「送客抑制や成約単価の低下に繋がる恐れ」「影響は限定的」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量、金利などの業績予想前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響を受ける可能性」「影響は限定的」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も…高い成長を持続できると考えております」「5月13日に…業績の見通しを公表」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画期間においては…ロールアップ型M&Aを積極的に志向」「それぞれ単一での売上収益100億円の早期達成」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月より…みん就株式会社が提供するプロダクト」「2024年2月に資本業務提携」「累進配当を導入」「IR活動については更に取組みを強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新卒会員約45万人、新卒人口比約75%、総会員数約60万人、みん就会員約20万人、Matcher会員約4.5万人、平均売買代金5億円超、面談64件が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「面談件数は増加傾向」「電力成約件数の大幅な拡大を持続」「新卒会員基盤を構築し、さらに拡大」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数の増加…営業力強化による成約単価の上昇」「件数×単価の上昇によって、売上も上昇」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒人口に占める割合は約75％」「業界トップクラスの新卒会員基盤」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「累進配当を導入することと致しました」「自己株式の取得に関する検討も行ってまいります」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価水準が著しくアンダーバリューであると判断する際には…自己株式の取得を行う方針」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「投資家Ｑ＆Ａ」であり、「主なご質問とその回答についてレポートいたします」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文末尾に「会社概要」が掲載されている一方、本文は市場動向、M&A、IR活動、株主還元方針のQ&Aで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「推測されております」「影響を受ける可能性」「繋がる恐れはあります」「予定しております」「期待しております」と記載されている。」）
