# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2024年３月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240402564968
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月に投資家から寄せられた質問への回答を開示し、来期の成長方針、人材支援サービスの拡大、Matcher社との提携効果などを説明した。来期の具体的な業績数値は5月の本決算発表時に公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェアディスクロージャーのため、毎月月初に投資家Q&Aを開示すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約単価は上昇余地があると説明。人材紹介件数は大幅に増加。具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2023年4月入社の新卒社員58名、2024年4月入社予定94名","期中の増減・採用計画":"2023年6月に24名をキャリアアドバイザーへ配属予定、2024年4月入社予定者の半数近くを同職種へ配属予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":"250億円","EBITDA":"40億円","目標年度":"2026年3月期","実績との対比":"2024年3月期は初年度で非常に好調なスタートと説明"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"新卒採用支援市場は2023年度で約1,400億円","シェア":"not_disclosed","競争上の位置づけ":"国内最大規模の新卒会員基盤を誇るグループ企業を目指すと説明"}
- 質疑応答の論点: 来期業績：オーガニックで30％成長の目線を維持し、具体的な数値は5月に公表予定。、人材支援サービス：キャリアアドバイザーの増員、人材紹介件数の増加、AIによる自動マッチングなどで成長と生産性向上を目指す。、初任給上昇：採用競争の激化を背景に、成約単価の上昇につながる可能性がある。、Matcher社提携：会員連携・相互送客により総会員数80万人以上への拡大を見込む。、Matcher社の会計上の扱い：業績規模が連結業績から大きくないため、持分法適用対象としていない。、EBITDA100億円：中期計画達成後の成長率に応じ、2030年3月期または2031年3月期の到達可能性を説明。
- 新しい施策: AIを活用した人材紹介サービスの自動マッチング開発、人材育成プログラム・評価制度の拡充、社員エンゲージメント向上への投資、Matcher株式会社との資本業務提携、会員連携・相互送客、ロールアップ型M&Aと自社開発によるプロダクト拡充

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材紹介件数が大幅に増加していることが業績成長に寄与しております。」「ポートエンジニアリング社の株式譲渡益1.8億が計上されております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材紹介件数が大幅に増加していることが業績成長に寄与しております。」「人手不足や企業の新卒採用意欲の拡大を背景に新卒採用支援サービスのニーズが高まっております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「非常に好調なスタートを切ることができております。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「オーガニックでの30％成長の目線感は変わらず」「2021年度からは毎年10％程度拡大」「新卒の対象人数は現在毎年約60万人」「2030年までは…横ばいで推移すると見込まれております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画では売上収益250億円」「EBITDAは40億円」「中期経営計画の目標であるEBITDA40億円を2026年３月期に達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人工知能を活用した人材紹介サービスの自動マッチング開発」「Matcher社との資本業務提携」「ロールアップ型M&Aや自社内での開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約1,400億円」「毎年約60万人」「新卒会員数…約45万人」「94名の新卒社員」「総会員数…80万人以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「毎年10％程度拡大」「成約単価の上昇につながると考えております」「総会員数…80万人以上に拡大すると見込んでおります。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介件数が大幅に増加」「成約単価の上昇につながると考えております。」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「58名の新卒社員が入社」「24名をキャリアアドバイザーとして配属」「94名の新卒社員の入社を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用支援市場の規模は…約1,400億円」「国内最大規模の新卒会員基盤」「新卒会員数…約45万人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年３月に機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答についてレポートいたします。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」が掲載されている一方、本文の大部分は「来期業績」「人材支援サービス」「資本業務提携」等のQ&Aである。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を継続できると考えています」「拡大すると推測しております」「横ばいで推移すると見込まれております。」」）
