# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2024年２月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240304547577
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を上方修正した。人材紹介やエネルギー領域の増収に加え、将来のストック収益と成長投資を当初計画より積み増している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の人材紹介事業とエネルギー領域で大幅な増収となり、第4四半期の見通しも良好だったため。利益面では、中期経営計画の達成に向けて将来収益の積み上げと成長投資を当初計画より拡大したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 全体の売上収益は期初の会社想定を上回り着地。利益は、第1・第2四半期の大幅な上振れと比較すると当初想定水準前後。数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 上方修正したことは示されているが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益は期初想定を上回り、利益は当初想定水準前後。人材紹介事業とエネルギー領域は会社想定を大きく上回った一方、アライアンス事業は就職活動の早期化の影響を受けた
- セグメント別実績: 人材支援サービス：人材紹介売上は第3四半期累計で前年同期比69％増、人材支援サービス全体で30％成長を目指す。販促支援サービス・エネルギー領域：成約単価は第3四半期に前年同期比20％程度改善、成約件数は大幅増加。新規・その他：第3四半期の事業利益はマイナス1.36億円
- 増減要因の内訳: 人材紹介事業の増収、エネルギー領域の成約単価改善・成約件数増加、就職活動の早期化によるアライアンスへの一時的影響、成長投資の拡大
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エネルギー領域の成約単価は第3四半期に前年同期比20％程度改善。成約件数も第3四半期に大幅増加。アライアンスでは大学3年生の送客需要増加により成約単価が減少
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 4月入社予定の新卒社員90名超
- 業績見通しの前提: 人材紹介で4月入社予定の新卒社員90名超の多くを配属予定。第4四半期はエネルギー領域の需要期。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期に売上収益250億円、EBITDA40億円。ストック収益は2026年3月期に8億円以上を目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: エネルギー領域で国内最大規模の電力成約支援事業者と説明。数値シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績予想の上方修正理由、2024年3月期第3四半期の計画比、2025年3月期の見通し、人材支援サービスのアライアンスへの就職活動早期化の影響、みん就事業とのカニバリゼーション、エネルギー領域の単価・成約件数改善、新規事業投資、M&A後の財務余力、証券会社のカバレッジ
- 新しい施策: 不動産投資の成約支援事業の開始、その他新規事業への広告・開発投資、みん就事業取得後のロールアップ型M&A継続、人材紹介でのキャリアアドバイザー増員と地方展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通年業績予想に対する進捗からすると」と質問しているが、回答に通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第3四半期の全体の売上収益は、期初の会社想定を上回り着地」「利益においては…当初想定水準前後」「アライアンス事業においては、会社想定以上に就職活動の早期化による一時的な影響を大きく受け着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期（10～12月期）の業績」について、回答は「上回り着地」「水準前後」などの定性的説明にとどまる。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の業績予想を上方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人材紹介事業、エネルギー領域、就職活動の早期化、成長投資などの要因が文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材紹介事業…で大幅な増収」「求人企業からの高い新卒採用需要」「成約件数の拡大を図ったことにより…大幅に成約件数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第3四半期累計人材紹介売上増収率69％」「新規・その他のサービス領域で、第3四半期の事業利益が-1.36億円」「エネルギー領域の成約単価…前年同期比20％程度」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を更に拡大」「広告投資・開発投資等、マーケティング投資の増加が主な要因」とあるが、費用額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「就職活動の早期化による一時的な影響」「マーケティング投資の増加が主な要因」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期は需要期」「外部環境が改善傾向」「生産性向上や地方展開含め…増加を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各事業の第4四半期の見通しが良好」「需要期である第4四半期では更なる改善を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期売上収益250億円、EBITDA40億円達成に向け」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期第3四半期からは…不動産投資の成約支援事業」「『楽天みん就』のM&A」「広告投資・開発投資等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「人材紹介売上増収率69％」「人材支援サービス全体の30％成長」「成約単価…YoY20％程度の改善」「成約件数…大幅に増加」「90名超の新卒社員」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人材紹介売上増収率69％」「成約単価…YoY20％程度の改善」「成約件数…大幅に増加」「アライアンスにおける成約単価の減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約単価の改善に伴い…成約件数の拡大」「第3四半期ではYoY20％程度の改善」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月入社予定の90名超の新卒社員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大規模の電力成約支援事業者」とあるが、数値シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上収益250億円、EBITDA40億円達成に向け」とあるが、ROE等の目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を更に拡大」「広告投資・開発投資等」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答についてレポートいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文の大半は「全体業績」「来期見通し」「人材支援サービス」等のQ&Aで、末尾に「会社概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続成長を見込んでおります」「持続させていくことを目指しております」「返済していく想定です」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「資料表題が「投資家Q&A」であり、各項目がQとAで構成されている。」）
