# ポート（7047） 一人親方労災保険組合の組合員数10万人突破に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240221540780
種別: その他開示
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

業務提携先である一人親方労災保険組合の組合員数が10万人を突破した。組合員の増加に応じて、ポートは毎月のレベニューシェア収益を得る提携形態となっている。

## 会社が挙げた理由

当社による全面的なマーケティング支援、両社の強みを活かしたサービス強化、加入対象範囲の中小事業主への拡大などにより組合員数が増加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一人親方労災保険組合、外壁塗装の窓口
- 相手先: 一般社団法人一人親方労災保険組合
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋小網町16-1 タナベビル5F、代表理事は古口仁、一人親方向けの労災保険組合を運営、URLはhttps://rousai-hoken.jp/
- 当社との関係: 業務提携。ポートが全面的なマーケティング支援を行い、組合員数の増加数に応じた毎月の収益をレベニューシェア形式で得る。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 安価に、スピーディーに加入できる仕組みと記載されているが、価格はnot_disclosed
- 契約締結日: 2021年6月（業務提携開始。日付は2021年6月2日付公表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業、一人親方向け労災保険、リフォーム領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋小網町16-1 タナベビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 組合員数10万人突破。2021年3月末時点の8.7万人から増加
- 利用実績: 組合員数10万人超（2024年2月21日時点の発表）
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微と考えている。一方、今後の組合員数増加に伴い継続的にストック型収益が向上する見込み
- 出典: 国土交通省『建設業の一人親方問題に関する検討会（第1回）』資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「組合員数が、10万人を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2021年６月には…業務提携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年２月21日」／「組合員数が、10万人を突破しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ポートと一人親方労災保険組合に関するこれまでの開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「組合員数が、10万人を突破しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「10万人を突破しました」／「軽微であると考えております」／「向上していくと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人一人親方労災保険組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業務提携している」／「両社のシナジー創出のための取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区日本橋小網町16-1 タナベビル5F」／「代表理事：古口仁」／「一人親方向けの労災保険組合を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人一人親方労災保険組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「組合員数10万人突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「組合員数が、10万人を突破しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『建設業の一人親方問題に関する検討会（第1回）』の資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月21日」／「2021年３月末時点の組合員数8.7万人」／「2023年３月期…約30％低下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的にストック型収益が向上していくと見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績に与える影響は、軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「増加数に応じた毎月の収益をレベニューシェア形式で提携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の一人親方を対象に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年１月には、加入の対象範囲を…中小事業主へも拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを活かしたお客様へのサービス強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ポート株式会社…と業務提携している一般社団法人一人親方労災保険組合」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界No.1」／「圧倒的なシェアNo.１」／「一人親方は全国に約51万人いると推定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の一人親方を対象に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「組合員数が10万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最大級の外壁塗装専門サイト」／「業界No.1」／「圧倒的なシェアNo.１」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「外壁塗装の窓口」／「https://rousai-hoken.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 ポート株式会社」／「コード番号：7047」／「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なシェアNo.１」／「大幅な改善に成功」／「業界最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると考えております」／「向上していくと見込んでおります」／「必要に応じて公表してまいります」」）
