# ポート（7047） 2024年３月期第３四半期決算説明会 Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240220539922
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

第3四半期の営業利益は前年同期比で増益となった一方、将来のストック収益を積み上げるための契約切り替えや成長投資により、営業利益率は低下した。また、来期以降は人材紹介・エネルギー領域を成長の柱とし、サステナビリティ委員会を新設する方針が示された。

## 会社が挙げた理由

営業利益率の低下は、第4四半期以降の良好な見通しを踏まえ、主にエネルギー領域でショット収益型契約の一部をストック契約型へ切り替えたこと、および各事業への成長投資を継続したことによる。人材支援サービスでは、大学3年生向け送客需要の増加により全体の送客単価が低下し、アライアンス事業の業績に想定以上の影響が出た。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期会計期間（10～12月）の営業利益377百万円、前年同期比13％増益
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アライアンス事業の送客単価は需給で決まり、大学4年生後半は高単価、大学3年生は低単価と説明。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ストック型契約の想定契約継続期間は平均5年程度。第3四半期に契約したストック収益は遅くとも来期第2四半期頃から業績に寄与する見込み。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上収益":"250億円","EBITDA":"40億円","理想的な売上収益構成":{"人材支援サービス":"100億円","販促支援サービス エネルギー領域":"100億円","ファイナンス領域":"50億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 一般的な当期純利益ベースの配当性向をベンチマークとして決めていない。ストック収益の増益に応じて継続的に増配する方針。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 来期以降の業績見通し：人材紹介・エネルギー領域が成長を牽引し、来期第1四半期から「みん就」を連結予定。、営業利益率低下の要因：ショット型契約からストック型契約への切り替えと成長投資。、将来収益：契約継続期間を平均5年程度と想定し、今期第3四半期契約分は遅くとも来期第2四半期頃から業績に寄与する見込み。、人材支援サービス：就職活動の早期化は接触機会拡大につながる一方、大学3年生向け需要の増加で送客単価が低下。、配当：ストック収益を基準に増配し、利益還元総額の一定割合を社会に還元する方針。
- 新しい施策: 来期第1四半期から「みん就」を連結予定。、サステナビリティ委員会を2024年2月13日付で設立。、ストック収益を原資とした利益還元総額の一定割合を社会に還元する方針。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との実績比較についての自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期会計期間（10～12月期）の営業利益は377百万円（前年度対比+13％増益）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想を修正または据え置いたとの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ショット収益型の契約をストック契約型の収益に振り向けていること、各事業への成長投資も継続して行ったことが主な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価の低い大学３年生の需要が増加したことで全体での送客単価が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益は377百万円」の記載はあるが、セグメント別の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各事業への成長投資も継続して行った」とあるが、費目別金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益率が…低くなった要因は…」および「全体での送客単価が減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定契約期間は平均して５年程度と保守的に見積もって計算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期の良好な見通し」および「遅くとも来期第２四半期頃から業績に寄与してくると見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年３月期を最終年度とする中期経営計画において売上収益250億円、EBITDA40億円の達成を掲げております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本日付…でサステナビリティ委員会を設立いたしました」「来期第１四半期より『みん就』が連結予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「オーガニックでCAGR30％以上の成長目線」「クロスセル売上は、第３四半期前年同期比+120％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クロスセル売上は…前年同期比+120％と大きく成長」「全体での送客単価が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「大学４年生後半の方が高単価である一方、単価の低い大学３年生の需要が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き良好な市場環境」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一般的な当期純利益ベースの配当性向をベンチマークのような指標を決めているわけではありません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「各事業への成長投資も継続して行った」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年3月期第3四半期 決算説明会 Q&A」「ご出席の皆様から頂いた主なご質問に対する回答をまとめてレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は「１．業績について」から「４．配当について」の質疑応答で構成され、末尾に「会社概要」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「クロスセル売上の実額については現時点では非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「牽引する見込み」「トレンドになる可能性がございます」「早期に達成することを目指して」」）
