# ポート（7047） 2024年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240213534055
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上収益を1,620億円相当、営業利益を24億円、親会社帰属当期利益を15.7億円へ引き上げた。また、今期末から1株2円の配当を開始し、累進配当を導入する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

3Q累計の実績と4Qの見通しが良好で、各事業がオーガニックに成長し、6月30日公表の上方修正後の計画を上回る進捗となったため。来期以降の成長投資と将来収益の積み上げも進める方針としている。配当については、ストック収益の伸長と財務状況を踏まえ、ストック収益を原資として開始すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11391,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 営業利益: {"value":1772,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":58}
- 経常利益: {"value":1714,"unit":"百万円（税引前当期利益、3Q累計）","yoy_pct":56}
- 純利益: {"value":1053,"unit":"百万円（当期利益、3Q累計）","yoy_pct":25}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上収益":{"value":3875,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"EBITDA":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"税引前当期利益":{"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"当期利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":16200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2850,"unit":"百万円"},"将来収益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"将来収益込みEBITDA":{"value":3850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":2340,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1640,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1570,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"74.4%","EBITDA":"86.1%"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る進捗で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":510,"単位":"名（2023年12月末、連結）","期中の増減・採用計画":"2024年4月に全体で約90名の新卒増員予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":2,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末配当のみ（年1回）"}
- 配当性向: not_disclosed（累進配当方針を導入）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 今期末からの初配当開始、ストック収益の増加に応じた累進配当の導入、三位一体型の利益還元プログラム開始、人材支援サービスの組織拡大・プロダクトラインナップ拡充、2024年4月からの『みん就』連結予定、ファイナンス領域でのカードローン新規集客チャネル・クレジットカード等への大規模投資、新生フィナンシャル社との業務提携への注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率74.4％、EBITDAの進捗率86.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『想定を上回る進捗で着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年3月期 第3四半期 会計期間』の表に売上収益3,875百万円、営業利益377百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期過去最高の売上収益を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『今期3回目の上方修正を実施』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人材紹介、エネルギー領域の成約件数増加や成約単価上昇などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『成約件数が大幅増加』『人材紹介サービスの需要が拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材支援、エネルギー、ファイナンスについて売上収益と事業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費、広告宣伝費を中心に増加』、主な費用の推移グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『税引後利益は前期との税金差異から減益』、当期利益はYoY▲18％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『売上収益はCAGR30%成長を前提』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『電力卸価格の変動リスクは依然ある』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Q及び来期の見通し』『4Q以降も更なる増加を見込む』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期ストック収益8億円、EBITDA対ストック収益比率20％以上、2024年3月期見込7.4％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『配当開始・累進配当の導入』『三位一体型の利益還元プログラムを開始』『みん就が連結予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページで成約社数、ARPU、成約件数、クロスセル売上、ユニーク会員数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「人材紹介成約件数YoY+58％、クロスセル売上YoY+120％、ストック収益比率6.8％から7.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『KPI 成約社数・ARPU』『成約件数』『成約単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数510名、4月に全体で約90名の新卒増員予定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材支援約26億円、エネルギー約21億円、リフォーム約13億円、ファイナンスは『国内トップシェア』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金2円、ストック収益200百万円から800百万円、増加に応じた累進配当」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『会社概要』を掲載し、その後に通期予想、決算概要、サービス別決算概要を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『4Qの見通しが良好』『成長を見込む』『連結予定』『前倒しの可能性』」）
