# ポート（7047） 2024年３月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240213533994
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、無配だった年間配当は2円に変更した。

## 会社が挙げた理由

人材支援サービスでは新卒採用意欲の回復や採用競争の激化に加え、キャリアアドバイザーの増員・地方展開が寄与した。販促支援サービスでは電気料金値上げによる新規顧客獲得余力の増加、成約単価の回復、株式会社Five Lineの加入によるシナジー効果が寄与し、ファイナンス領域も順調な業績推移が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年12月31日
- 売上高: {"value":11391,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 営業利益: {"value":1772,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}
- 経常利益: {"value":1714,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- １株当たり当期純利益: 81.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.9,"前期末":28.4}
- 総資産: {"value":15588,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6589,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":726,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1303,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1667,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4963,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16200,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"経常利益":{"value":2340,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1},"純利益":{"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":16200,"営業利益":2400,"経常利益":2340,"純利益":1570},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 累進配当の導入（数値目標はnot_disclosed）
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":323,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：―社（社名―）、除外：―社（社名―）〔重要な子会社の異動は無〕
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン配信、投資家向け）
- 期末発行済株式数: 13793790
- 期末自己株式数: 744103
- 業績の増減要因: 人材支援サービスでは新卒採用意欲の回復・採用競争の激化、キャリアアドバイザーの増員・地方展開により増収増益。販促支援サービスのエネルギー領域では電気料金値上げによる新規顧客獲得余力の増加、成約単価の回復、株式会社Five Line加入によるシナジー効果により増収増益。ファイナンス領域も順調な業績推移が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は第3四半期累計11,391百万円、通期予想16,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,772百万円、通期予想2,400百万円。売上収益は第3四半期累計11,391百万円、通期予想16,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益11,391百万円（前年同四半期比42.9％増）、営業利益1,772百万円（同57.6％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益980百万円（同34.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期7,973百万円から11,391百万円、営業利益は1,124百万円から1,772百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,772百万円、税引前四半期利益1,714百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益980百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,400百万円、対前期増減率41.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年3月期の年間配当金は合計0.00円、2024年3月期予想は合計2.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元方針の策定（累進配当の導入）及び配当予想の修正（配当開始）」への参照はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは成約支援事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上収益11,391百万円・営業利益1,772百万円、前年同期は売上収益7,973百万円・営業利益1,124百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率41.9％（前連結会計年度末28.4％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー726百万円（前年同四半期比304百万円減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の新卒採用意欲の本格的な回復や人材採用競争の激化」、「電力事業者の電気料金の値上げに伴う新規顧客獲得余力の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「キャリアアドバイザーの増員、地方展開、成約単価の回復、シナジー効果などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業の新卒採用意欲の本格的な回復」や「電気料金の値上げ」と、「キャリアアドバイザーの増員や地方展開」、「株式会社Five Lineが加わり…シナジー効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成しております」とする一方、「拡大基調になっていくものと推測しております」、「第４四半期の見通しも良好」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」、売上収益11,391百万円、営業利益1,772百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の進行に伴う物価上昇等、景気の先行きについては依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒層の75％以上が会員」。」）
