# ポート（7047） 株主還元方針の策定（累進配当の導入）及び配当予想の修正（配当開始）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240213533820
種別: 配当
開示日: 2024-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

これまで無配だったが、累進配当を基本とする新しい株主還元方針を導入し、2024年3月期から期末配当を1株2円で開始する。未定としていた期末・年間配当予想を2円に修正した。

## 会社が挙げた理由

ストック収益が着実に伸長していることや財務基盤の状況を踏まえ、株主・従業員・社会への利益還元プログラムを実行し、初めて配当を実施することとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"2.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"2.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00","期末":"0.00","年間":"0.00","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"26百万円","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: ストック収益を利益還元の原資として、ストック収益の増加に応じて継続的な増配（累進配当）を実施してまいります。株主の配当についてはストック収益の増加に応じた累進配当とし、継続的な増配の実施を基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想は「未定」、今回発表予想の期末は「2.00円」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「当期実績は「0.00」、前期実績の期末は「0.00円」、今回発表予想の期末は「2.00円」。また「当社初となる剰余金の配当（初配）」と記載。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回発表予想の合計は「2.00円」、前期実績の合計は「0.00円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「未定として公表しておりました2024年3月期の期末配当予想を修正」し、「1株あたり2円」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「ストック収益の増加に応じて継続的な増配（累進配当）を実施」。「原則として短期的な業績変動においても減配をせず、配当の維持もしくは増配」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「当期純利益ベースの配当性向ベンチマークではない」と記載されているが、数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「新たな株主還元方針を策定し、累進配当を導入すること及び期末配当を開始することを決議」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株あたり2円とすることといたしました」。「2026年3月期…1株あたり配当金 2 累進配当予定」。「将来的な当社状況に応じて株主還元方針の見直しを行います」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2024年3月期の期末配当…1株あたり2円」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月期の期末配当につきましては…1株あたり2円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「年1回の期末配当を基本方針」と記載。今回の年間配当も第2四半期末「－」、期末「2.00円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に、株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「ストック収益…が着実に伸長していること、財務基盤状況等を鑑み」。「前期（2023年3月期）達成」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「中期経営計画の目標…前期（2023年3月期）達成」。「ストック収益…が着実に伸長」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は株主還元方針の策定と配当予想の修正を扱っており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期の期末配当予想を修正」と記載され、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「当期純利益ベースの配当性向ベンチマークではない」と記載されているが、配当性向の数値は記載されていない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「最終的な剰余金の配当の決定につきましては、2024年6月に開催予定の当社定時株主総会に付議させていただく予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「表に「2026/3期 中期経営計画」、「ストック収益（百万円）800」、「1株あたり配当金 累進配当予定」、「配当総額 累進配当予定」と記載。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期」および「1株あたり2円」、「年間配当は、1株あたり2円」。「2026年3月期 中期経営計画」。」）
