# ポート（7047） 2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240213533758
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期通期の売上収益を1,530億円から1,620億円へ、営業利益などの利益予想を上方修正した。一方、1株当たり当期利益は131.18円から130.09円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

人材支援サービス、販促支援サービスのエネルギー領域、ファイナンス領域が好調に推移し、第4四半期も好調な見通しとなったため。加えて、来期以降の成長投資とストック収益の拡充を目的に、将来収益を期初想定以上に織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15300,"revised_forecast":16200,"change":900,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2110,"revised_forecast":2400,"change":290,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1460,"revised_forecast":1570,"change":110,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.18,"revised_forecast":130.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年６月30日
- 前期実績: 売上収益11,364百万円、EBITDA2,010百万円、将来収益込みEBITDA2,168百万円、営業利益1,699百万円、税引前利益1,658百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,232百万円、当期利益1,074百万円、1株当たり当期利益96.57円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 主力事業である人材支援サービス、販促支援サービスのエネルギー領域、ファイナンス領域が好調に推移し、第4四半期も好調な見通しとなったこと。来期以降の成長投資とストック収益の拡充を目的に、将来収益を期初計画の690百万円から1,000百万円へ増額して織り込んだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2024年３月期通期業績予想」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益及び各利益を上方修正いたしました」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は15,300百万円から16,200百万円、営業利益は2,110百万円から2,400百万円、1株当たり当期利益は131.18円から130.09円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上収益5.9％、営業利益13.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」および「当社グループ」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は13.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は5.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想2,400百万円、前期実績1,699百万円。親会社の所有者に帰属する当期利益は1,570百万円、前期実績1,232百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益及び各利益を上方修正いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想修正理由は事業動向、将来収益、成長投資について説明しており、特別損失等の金額は示していない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の新卒採用意欲の本格的な回復」「紹介件数が大きく増加」「新規顧客獲得意欲の回復」「総成約件数の大幅な増加が見込める」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「人材支援サービス」「販促支援サービスのエネルギー領域」「ファイナンス領域」「INE社」「Five Line社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「人材支援サービス、エネルギー領域、ファイナンス領域の各説明に加え、「成長投資」「ストック収益の拡充」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「将来収益690百万円を1,000百万円に増額」「第3四半期累計の前年同期比で売上収益74％増収、事業利益80％増益」と記載されているが、要因別の予想修正影響額の内訳は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外部環境が良好」「卸電力市場価格が落ち着いて推移」に加え、「大規模なマーケティング投資」「新規事業投資を積極的に実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月30日」「第２四半期54百万円、第３四半期65百万円」「第４四半期」「１～３月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ストック収益は安定的、継続的に収益が計上できる」「来期以降のEBITDA増加に直接的に寄与」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「紹介件数が大きく増加」「成約単価も向上」「広告運用効率の最適化が進み」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「コーポレートアクションによる修正だけでなく、主力事業である人材支援サービス、販促支援サービスエネルギー領域やファイナンス領域が好調」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の成長投資」「大規模なマーケティング投資」「新規事業投資を積極的に実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「INE社の完全子会社化、Five Line社のM&A、ポートエンジニアリング社売却」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月13日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年６月16日、６月30日と２度の上方修正を行っております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期業績予想数値」の前回発表予想と今回修正予想」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調な見通し」「高い成長を見込んでおります」「増額しております」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
