# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2023年11月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20231201597881
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上収益・EBITDAとも通期計画に対して想定を上回るペースで進捗していると説明した。人材紹介とエネルギー領域を中心に、成約率・成約単価・成約件数の改善やFive Line社の連結が業績を押し上げている。

## 会社が挙げた理由

人材紹介では成約支援組織の増員、地方拡大、成約率の改善、成約単価の向上が寄与した。エネルギー領域ではFive Line社の連結、成約件数の増加、成約単価の改善、電力事業者の新規顧客獲得意欲の高まりが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期会計期間について、人材紹介は前年同期比67%増収、エネルギー領域は売上収益91%増収・事業利益298%増益、ファイナンス領域は売上収益66%増収・事業利益145%増益。金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":153,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":24,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":{"value":49.1,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":65.6,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 会社計画に対し想定を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"人材支援サービス":{"売上":{"yoy_pct":67,"unit":"%"},"利益":"大幅増益（数値not_disclosed）"},"エネルギー領域":{"売上収益":{"yoy_pct":91,"unit":"%"},"事業利益":{"yoy_pct":298,"unit":"%"}},"ファイナンス領域":{"売上収益":{"yoy_pct":66,"unit":"%"},"事業利益":{"yoy_pct":145,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: 成約支援組織の増員、地方拡大、成約率改善、成約単価向上、Five Line社の連結、成約件数増加、広告効率最適化。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介の成約率・成約単価、エネルギー領域の成約件数・成約単価。数値は一部の前年同期比を除きnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 大阪拠点を2023年9月に開設。福岡・名古屋でテストマーケティングを開始。期末拠点数・出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: キャリアアドバイザー等の増員に言及。人数・期中増減はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 電力需要の強い夏場の卸電力市場価格（JEPX）が落ち着いて推移していること、電力料金の値上げ、新規顧客獲得意欲の高まり。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内最大規模の電力成約支援事業者との説明あり。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 上期実績の計画対比と好調要因：売上収益進捗率49.1%、EBITDA進捗率65.6%で、想定を上回るペースと説明。、人材紹介の増収要因と地方展開：増員、地方拡大、成約率・紹介単価の上昇。大阪拠点を開設し、福岡・名古屋でもテストマーケティングを開始。、エネルギー領域の見通し：Five Line社の連結、成約件数増加、成約単価改善。、ファイナンス領域の見通し：広告効率は改善したが、下半期のカードローン事業者の予算状況を注視。
- 新しい施策: 2023年9月の大阪拠点開設、福岡・名古屋でのテストマーケティング開始、既卒・第二新卒向けクロスセル売上の地方展開、Five Line社連結後のPMI推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期業績計画は売上収益153億円、EBITDA24億円に対し、上期累計で売上収益進捗率49.1％、EBITDA進捗率65.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「会社計画に対し想定を上回るペースで進捗しています。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「人材紹介は、第２四半期会計期間実績で大きく増収」「第２四半期（７月～９月期）」「前年同期比67％の大幅増収」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績計画の数値と進捗率は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「成約率の改善、成約単価の向上が寄与」「成約件数の増加、成約単価改善により大幅な増収増益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「成約率の改善、成約単価の向上が寄与」「成約単価は、第２四半期より上昇基調」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギー領域では前年同期比で売上収益91%増収、事業利益298％増益」「ファイナンス領域は売上収益66％増収、事業利益145％の大幅増益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「広告効率の最適化への言及はあるが、販管費や売上原価の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「大幅増収増益」「91%増収、事業利益298％増益」「66％増収、事業利益145％の大幅増益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「卸電力市場価格（JEPX）が落ち着いて推移」「各地域電力事業者の電気料金の値上げ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「下半期のカードローン事業者の予算状況には注視が必要」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第３四半期以降も順調な推移を見込んでおり」「成約単価改善基調は継続する見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2023年９月に大阪拠点を開設」「福岡、名古屋でのテストマーケティングを開始」「地方展開を開始する方針」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「約75％が当社グループの会員」「1,000以上の不動産会社等」「年間11.2万件」「年間30万件規模」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「成約率の改善、成約単価の向上」「成約件数の増加、成約単価改善」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「成約率の改善、成約単価の向上」「成約件数の増加、成約単価改善」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「キャリアアドバイザーの増員」「成約支援組織の増員」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内最大規模の電力成約支援事業者」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料末尾に「会社概要」を掲載。本文の大半は全体、人材支援、エネルギー、ファイナンス領域のQ&A。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「順調な推移を見込んでおり」「継続する見込み」「注視が必要であると考えております」）
