# ポート（7047） 2024年３月期第２四半期決算説明会 Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20231117591873
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の業績進捗、成長戦略、M&A、人員計画、各事業の状況について、説明会での質問への回答を開示した。第2四半期までの進捗は好調としつつ、下期のJEPX動向や事業者の予算状況を注視すると説明している。

## 会社が挙げた理由

人材支援サービス・エネルギー領域・ファイナンス領域は下期偏重型であり、下半期の需要や、エネルギー領域の冬場のJEPX動向、ファイナンス領域における事業者の予算消化状況を見極める必要があるため。成長については、人材支援サービスとファイナンス領域のオーガニック成長、ストック収益の積み上げ、M&A・新規事業を要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 人材支援サービスとファイナンス領域の当第2四半期の売上収益成長率がそれぞれ+50％以上
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 人材支援サービス、ファイナンス領域：当第2四半期の売上収益成長率がそれぞれ+50％以上。Five Line社：2022年3月期通期実績は約19億円
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結約480名（2023年9月末時点）","期中の増減":"M&Aによる一時的な変化を除き、全体の約20％程度の純増で採用予定","採用計画":"今期新卒80名。エントリー6,000～7,000名"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重型、人材支援サービス・エネルギー領域・ファイナンス領域の下半期需要、冬場のJEPX動向、ファイナンス領域の事業者の予算消化状況
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 人材・エネルギー領域でロールアップ型M&Aを積極的に志向、エネルギー領域で業務提携・資本提携を推進、GPT-4を掲載したユーザー課金型の面談診断ツールをサービス開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第２四半期までの進捗は非常に好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「この２事業がそれぞれ当第２四半期において売上収益の成長率が+50％以上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第２四半期においては過去最高の面談件数になると想定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オーガニック成長」「ストック収益の成長」「M&Aおよび新規事業によるインオーガニックの成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長戦略は主に３点」「オーガニック成長」「ストック収益の成長」「M&Aおよび新規事業によるインオーガニックの成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「人材支援サービスとファイナンス領域が…売上収益の成長率が+50％以上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の質問・回答に売上原価または販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「公募増資のタイミングで希薄化率以上の下落」「解約率と使用量が想定よりも悪化した場合、総収益が落ちる可能性」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「冬場のJEPXの動向を注視」「下半期の各事業者の予算状況は注視が必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期全体の見通しを立てるべき」「下半期の各事業者の予算状況は注視が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「人材支援サービスとファイナンス領域が…当第２四半期において売上収益の成長率が+50％以上だった」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GPT-４を掲載したユーザー課金型の面談診断ツールのサービスを開始」「業務提携や資本提携についても様々な企業様とお話」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上収益の成長率が+50％以上」「連結で約480名」「80名の採用計画」「6,000~7,000名のエントリー」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「進捗は非常に好調」「売上収益の成長率が+50％以上」「面談件数は…大きく増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文には単価・数量の組み合わせによる数値指標の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は2023年９月末時点で連結で約480名」「今期新卒採用は80名の採用計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争優位性についての説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も緩めることなく積極的にIR活動を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「公募増資と過去の自己株式処分への言及はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aや新規事業への言及はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年３月期第２四半期決算説明会 Ｑ＆Ａ」および「主なご質問に対する回答をまとめてレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終ページ付近に「会社概要」として会社名、所在地、設立、資本金などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「一概に解約率何％というような開示の仕方は難しい状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「状況を見極めつつ」「注視する必要があると考えております」「想定されております」「非常に良いと考えております」」）
