# ポート（7047） 2024年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20231113587234
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上収益・利益とも前年同期を大きく上回り、四半期ベースで過去最高を更新した。人材支援とエネルギー領域の成長に加え、Five Line社の連結や成約単価の改善が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

人材支援では人材紹介の需要拡大、キャリアアドバイザーの増員、地方拠点の拡大、成約率・成約単価の改善が寄与した。販促支援ではFive Line社の連結、エネルギー領域の成約件数増加と成約単価改善、ファイナンス領域の広告運用効率化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7515,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 営業利益: {"value":1395,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 経常利益: {"value":1364,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":75}
- 純利益: {"value":853,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":42}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3936,"unit":"百万円","yoy_pct":49},"営業利益":{"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":95},"税引前当期利益":{"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":97},"当期利益":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":73},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":76},"EBITDA":{"value":986,"unit":"百万円","yoy_pct":93},"将来収益込みEBITDA":{"value":1151,"unit":"百万円","yoy_pct":112}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":15300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2440,"unit":"百万円"},"将来収益":{"value":690,"unit":"百万円"},"将来収益込みEBITDA":{"value":3130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2110,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":2060,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1520,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":49.1,"EBITDA":65.6}
- 計画に対する自己評価: 2Q累計で会社想定を大きく上回り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":488,"単位":"名","基準時点":"2023年9月末（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年3月期-2026年3月期","売上収益":{"目標値":25000,"単位":"百万円","補足":"3カ年CAGR約30%"},"EBITDA":{"目標値":4000,"単位":"百万円","補足":"3カ年CAGR約25%"},"将来収益込みEBITDA":{"目標値":4800,"単位":"百万円","補足":"3カ年CAGR約30%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ストック収益の実績値の継続開示、国内公募増資による成長投資・M&A待機資金・成約支援体制強化への資金配分、人材紹介におけるキャリアアドバイザーの増員と地方拠点の拡大、エネルギー領域を中心としたストック収益の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益」の進捗率49.1％、「EBITDA」の進捗率65.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q累計で会社想定を大きく上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第2四半期 会計期間」の売上収益3,936百万円、営業利益863百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、EBITDAともに四半期過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期既に2度の上方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人材支援、エネルギー、ファイナンス領域の成長要因を文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総成約件数の大幅増」、「人材紹介の需要増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材支援サービスの売上収益1,418百万円・事業利益713百万円、販促支援サービスの売上収益2,511百万円・事業利益555百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用の推移」に各費用項目の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期2Qは減収減益」、自己資本比率28.7％・前四半期比▲4.4p、のれん593百万円増加」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「冬季の電力需給状況は注視が必要」とあるが、リスク額は示されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も順調な推移を見込む」、「下期全体の見通しが精査でき次第、修正を検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 財務ガイダンス（2024年3月期-2026年3月期）」に26年3月期の目標値を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「成長投資資金、M&A待機資金、成約支援体制強化に各777百万円・1,000百万円・500百万円を充当」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック収益」「成約社数・ARPU」「人材紹介成約件数」「クロスセル売上」「総会員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「人材紹介成約件数YoY+53％、クロスセル売上YoY+25％、アライアンス同+150％超」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約先となる社数×一社あたり売上高(ARPU)が全体の売上を構成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数488名（2023年9月末：連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場ポテンシャル「総計49兆円」、営業生産性「日本1.74」「グローバル2.76」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「26年3月期目標として売上収益25,000百万円、EBITDA4,000百万円、将来収益込みEBITDA4,800百万円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資金使途「777百万円」「1,000百万円」「500百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜P14に会社概要・事業説明、P16以降に決算概要・サービス別決算概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な推移を見込む」、「業績予想の修正を検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次で会社概要がP3、決算概要がP16以降」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に該当表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降も順調な推移を見込むが」「修正を検討」」）
