# ポート（7047） 2024年３月期第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20231110585737
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回り、増収増益となった。通期業績予想は据え置かれ、配当予想は引き続き未定とされた。

## 会社が挙げた理由

人材支援サービスでは新卒採用意欲の回復や採用競争の激化を背景に、アライアンスと人材紹介が好調に推移した。販促支援サービスでは、電気料金の値上げによる新規顧客獲得余力の増加、成約単価の回復、株式会社Five Lineの参画によるプレゼンス向上が寄与し、ファイナンス領域も好調が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":7515,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 営業利益: {"value":1395,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 経常利益: {"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- １株当たり当期純利益: 68.87円（希薄化後65.81円）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.7,"前期末":28.4}
- 総資産: {"value":14130,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4089,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":777,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-156,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":420,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4914,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":15300,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"営業利益":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"税引前利益":{"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"当期利益":{"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"基本的1株当たり当期利益":{"value":131.18,"unit":"円"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":198,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社Five Line）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向け、オンライン開催）
- 期末発行済株式数: 12686790
- 期末自己株式数: 744103
- 業績の増減要因: 人材支援サービスでは新卒採用意欲の回復や採用競争の激化を背景にアライアンス・人材紹介が好調。販促支援サービスでは、電気料金の値上げによる新規顧客獲得余力の増加、成約単価の回復、株式会社Five Lineの参画によるプレゼンス向上が寄与し、ファイナンス領域も好調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計の売上収益は7,515百万円、通期予想は15,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,395百万円、通期予想は2,110百万円。売上収益は7,515百万円、通期予想は15,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益7,515百万円（前年同四半期比42.7％増）、営業利益1,395百万円（前年同四半期比76.2％増）」「大幅な増収増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は5,266百万円から7,515百万円、営業利益は792百万円から1,395百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,395百万円、税引前四半期利益1,364百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益798百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は1,395百万円、通期営業利益予想は2,110百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期の配当予想は未定であります」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績0.00円と「配当予想は未定」と記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは成約支援事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益7,515百万円・営業利益1,395百万円、前年同期の売上収益5,266百万円・営業利益792百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は、28.7％（前連結会計年度末は28.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 508 777」「前年同四半期比269百万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の新卒採用意欲の本格的な回復」「人材採用競争の激化」「新規顧客獲得余力の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新卒採用支援市場は「1,401億円（前期比106.8％）」、新卒層の「75％以上が会員」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業の新卒採用意欲の本格的な回復」「電気料金の値上げ」、自社施策として「アライアンス」「ストック収益の拡充」「株式会社Five Lineが加わり」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益を達成」「第3四半期以降についても更なる業績寄与を見込んでおります」「拡大基調になっていくものと推測しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上収益7,515百万円、営業利益1,395百万円、通期売上収益予想15,300百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の進行に伴う物価上昇等、景気の先行きについては依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績について前年同四半期比の数値を示し、「大幅な増収増益」と説明している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒層の75％以上が会員となっております」」）
