# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2023年10月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20231101577212
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

投資家からの質問に対し、市場変更の考え方、事業別の売上目標、M&Aの効果、利益率の違い、2024年3月期第1四半期の利益進捗などを説明した。通期業績予想の修正は示されていない。

## 会社が挙げた理由

人材支援サービス・販促支援サービスのエネルギー領域では、オーガニック成長に加えて成長投資資金によるロールアップ型M&Aを進める方針を説明している。第1四半期の当期利益の伸びが低かった理由として、四半期ごとのIFRS上の計上方法と、税率が約40％と高かったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"将来収益込みEBITDA":{"value":95,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1460,"unit":"百万円"},"将来収益込みEBITDA":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"人材支援サービスの売上目標":{"value":100,"unit":"億円"},"販促支援サービスエネルギー領域の売上目標":{"value":100,"unit":"億円"},"売上収益年平均成長率":{"value":30,"unit":"%"},"目標年度":"2026年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: プライム市場等への市場変更：現在のグロース市場で高成長を評価されることを優先し、ガバナンス強化にも取り組む。、人材支援サービス・販促支援サービスエネルギー領域の売上目標：達成時期は開示していないが、オーガニック成長とロールアップ型M&Aで早期達成を目指す。、INE社とFive Line社の利益率の違い：Five Line社の買収前数値には赤字のフィットネス事業が含まれていたほか、集客チャネルや業績規模の違いがある。、当期利益の中期的な成長：前期実績1,074百万円から概ねEBITDAと同水準の成長を想定している。、INE社・Five Line社の借入返済：各社のキャッシュフローを返済原資とし、利益は連結損益に寄与する。、将来収益込みEBITDA：通期約7億円、1Q95百万円を計上し、2〜4Qで残り600百万円を計画している。、1Q当期利益の進捗：四半期ごとのIFRS計上方法と1Q税率約40％の影響があり、2Q以降は影響が薄まる。
- 新しい施策: 成長投資資金を活用したロールアップ型M&A、第2四半期決算からストック収益数値を開示資料に追加、ガバナンス強化およびリスク管理・内部統制システム運用体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通年利益計画に対して前期の１Q利益進捗率に対して今期の１Q利益進捗率が高い点がある」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Qで95百万円の将来収益込みEBITDA計上となっております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「１Qの税率が約40％と高くなっている点がございます。２Q以降はその影響が薄まっていく形になります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「成長投資資金によるロールアップ型M&A含めたインオーガニック成長も加えて、早期に100億円を達成したい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の一覧は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記述はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「１Qの税率が約40％と高くなっている点がございます」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記述はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2～４Qにおいて残り600百万円の将来収益込みEBITDA計上の計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計期間（３ヵ年）の売上収益年平均成長率は56％の実績」「2026年３月期までの売上収益年平均成長率約30％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロールアップ型M&A」「２Q決算から開示資料に盛り込んでいきたい」「ガバナンス強化の取組」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年平均成長率は56％」「事業利益率は20％弱」「営業利益は４％」「税率が約40％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記述はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記述はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「圧倒的なNo.1のポジション」「国内最大規模の電力成約支援事業者」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今回調達させて頂いた成長投資資金」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料末尾に「会社概要」として会社名、代表者、所在地、設立、資本金、URLを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「目標達成時期を開示させて頂いておりません」「数値自体につきましてはお待ちいただければ幸いです」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「早期に100億円を達成したいと考えております」「シナジー効果も期待できます」「概ね同水準の成長と捉えて頂いて問題ございません」」）
