# ポート（7047） 人工知能による面接診断AIサービスで、ユーザー課金型モデルをローンチ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20231006563912
種別: その他開示
開示日: 2023-10-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

会員向けに無料で提供していた「キャリアパーク面接診断A.I.」を外部にも公開し、利用者が料金を支払うモデルで提供開始した。GPT-4を搭載し、オンライン面接の7項目を分析して改善提案を行うサービスである。

## 会社が挙げた理由

利用ユーザーの満足度が非常に高く、会員ユーザーのアクティブ率上昇と売上への寄与が検証できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリアパーク面接診断A.I.、面接診断AI
- 相手先: オプティメース株式会社
- 相手先の概要: 創業者CEO：ジェイン・ラグベンドーラー、代表取締役：長山大介。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2021年12月に資本業務提携を実施。面接診断AIを共同関係にあるオプティメース株式会社と開発した旨が記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ユーザー課金型モデル。ただし具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2021年12月（資本業務提携）
- 提供開始日: 2023年10月10日（外部向けユーザー課金型モデルの提供開始を発表。実際の開始日としての年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 新卒採用面接の面接対策、志望動機・自己PR等の面接トレーニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 抑揚・ペース・声量・冗長性・姿勢・表情・フィラーワードの7項目を評価・改善提案。改善率等の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト『キャリアパーク！』や就活生向け企業口コミ情報プロダクト『就活会議』について、新卒層の75%以上が会員。面接診断AI自体の利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当社グループの会員数増加に寄与することが想定されるが、業績への影響は軽微と考えている。進捗状況により必要に応じて公表予定。
- 出典: 2024年3月期-2026年3月期 中期経営計画に関する資料（新卒層の会員比率75%以上の注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『新たに外部向けにも公開しユーザー課金型モデルとして提供開始することをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「今回のローンチに関する契約書・協定書・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2023年10月10日』は文書日付であり、サービス開始日の明記はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2022年８月にリリース』『2023年３月には、ChatGPTの新モデル「GPT-4」を搭載したモデルへとバージョンアップ』『この度、ユーザー課金型モデルとして新たに提供を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『新たに外部向けにも公開しユーザー課金型モデルとして提供開始することをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『提供開始する』『可能になると考えております』『寄与することが想定されます』『業績への影響は軽微と考えております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『オプティメース株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『2021年12月にオプティメース株式会社と資本業務提携を実施し、AIによる面接診断ツール…の開発を2022年８月にリリース』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『創業者CEO：ジェイン・ラグベンドーラー／代表取締役：長山大介』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『資本業務提携を実施』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の社名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『抑揚・ペース・声量・冗長性・姿勢・表情・フィラーワードの７つ項目ごとにAIが内容評価と改善提案』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『新卒層の75%以上（※1）が会員』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『オプティメース株式会社』『2024年３月期-2026年３月期 中期経営計画に関する資料』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『ユーザー課金型モデルとして新たに提供を開始』『業績への影響は軽微と考えております』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『業界No.１の面接支援サービスを目指してまいります』『結果的に売上に寄与するという検証結果』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『業績への影響は軽微と考えております』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ユーザー課金型モデルとして提供開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『人材支援サービスでは…』『面接診断AIについて』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『これまで当社グループ会員ユーザー向けに限定して無料で展開』『新たに外部向けにも公開しユーザー課金型モデルとして提供開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『オプティメース株式会社と資本業務提携を実施し、AIによる面接診断ツール…の開発』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ポート株式会社…当社は…提供開始することをお知らせいたします』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト』『業界No.１の面接支援サービスを目指して』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト』『新卒採用面接』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『新卒層の75%以上が会員』『利用ユーザーからの満足度が非常に高く』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『模擬面接と同様に』『業界No.１の面接支援サービスを目指して』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ChatGPTの新モデル「GPT-4」』『キャリアパーク面接診断A.I.』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）』『当社業績への影響について』『本件に関するお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内最大級』『高精度の人工知能』『格段に上昇』『業界No.１』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『業績への影響は軽微と考えております。今後、進捗状況により必要に応じて公表してまいります』」）
