# ポート（7047） 新生フィナンシャル株式会社とカードローン事業レイクにおけるストック型収益モデルでの業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230919555610
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポート株式会社は、新生フィナンシャルのカードローン事業「レイク」への送客について、従来の単発型収益から、継続的な収益を得るプロフィットシェア型へ転換する業務提携契約を締結した。あわせて、インターネットメディアとの連携やWebマーケティングの共同改善も行う。

## 会社が挙げた理由

送客連携を深掘りして更なるシェア拡大を目指すこと、1成約あたりの総収益拡大と利益成長の蓋然性向上に向けて、ファイナンス領域でもストック型収益への転換を図ること。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 新生フィナンシャル株式会社
- 提携先の事業内容: パーソナルローン、信用保証、その他
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: １億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社からレイクへの送客については、プロフィットシェア形式を導入することによってストック型収益での契約とし、総収益の最大化を図ります。、エンドユーザーの最大化に向けて、様々なインターネットメディア事業者とも連携すること、申し込み率改善に向けて、Web マーケティングについての共同での PDCA サイクルを実施して参ります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023 年９月 15 日
- 提携開始日: 2023 年９月 15 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携による当期の業績への影響は軽微と考えておりますが、ファイナンス領域におけるストック収益拡充により中長期的に当社業績の向上に寄与するものと見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ストック型収益モデルでの業務提携契約の締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本業務提携契約」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容として「当社からレイクへの送客」や「Web マーケティングについての共同での PDCA サイクル」が記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要には「資本金 １億円」とあるが、本提携に関する出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社 SBI 新生銀行 100％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社からレイクへの送客については、プロフィットシェア形式を導入」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「当社からレイクへの送客」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「当社販促支援サービスファイナンス領域においても収益構造をショット型収益からストック型収益への転換を図る」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新生フィナンシャルについては事業方針の説明のみで、相手方のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績は、当該会社の意向により非開示とさせていただきます。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 営業上の取引があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「更なるシェア拡大を目指して」「総収益の最大化を図ります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．本業務提携の内容」以下で、送客、メディア連携、Webマーケティングの共同PDCAが文章で説明されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「本業務提携契約締結 2023 年９月 15 日」「業務提携開始 2023 年９月 15 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携による当期の業績への影響は軽微と考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ファイナンス領域におけるストック収益拡充により中長期的に当社業績の向上に寄与するものと見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「更なるシェア拡大を目指して」「中長期的に当社業績の向上に寄与するものと見込んでおります。」」）
