# ポート（7047） 人材紹介サービスの地方展開の開始及び大阪拠点開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230904550464
種別: その他開示
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

人材紹介サービスを首都圏以外へ本格展開し、第一弾として大阪拠点を2023年10月2日に開設する予定。今期は福岡・名古屋でもテストマーケティングを本格開始する方針。

## 会社が挙げた理由

地方学生や地元出身の都心部学生を含む地方求人への需要が底堅く、既存会員基盤を活用して地方求人企業数、人材紹介件数、1会員当たり売上の増加を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材紹介サービス、人材支援サービス、キャリアパーク！、就活会議
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 大阪拠点：2023年10月2日（予定）
- 適用分野: 新卒、既卒、第二新卒向けの人材紹介および地方求人の紹介
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市西区北堀江１丁目８−12
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人材支援サービス前年同期比82％増収・89％増益、人材紹介前年同期比88％増収；新卒層の75%以上が会員
- 利用実績: 新卒層の75%以上が会員
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微と見込む。中長期的な業績寄与が見込まれ、開示が必要となれば速やかに公表する
- 出典: 2023年3月期通期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開設年月日：2023 年 10 月２日（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設年月日：2023 年 10 月２日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「まず前期（2023 年３月期）からテストマーケティングを行っていた大阪に拠点を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 10 月２日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することをお知らせいたします」「当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「首都圏以外の地方求人の獲得を本格的に開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年同期比 82％増収、89％増益」「人材紹介は…前年同期比 88％増収」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024 年３月期第１四半期では…前年同期比 82％増収、89％増益」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※1：2023 年３月期通期決算説明資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期第１四半期」「前年同期比 82％増収、89％増益」「新卒層の 75%以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる成長を目指し」「中長期的な業績寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材紹介件数の増加及び１会員あたりの売上を更に上げるための施策」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材支援サービスでは…」「人材紹介サービスの更なる成長を目指し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「首都圏以外の地方求人の獲得を本格的に開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、主力の人材支援サービスにおいて…人材紹介サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…地方展開を開始し…大阪に拠点開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト」「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪に拠点を開設」「福岡、名古屋においてもテストマーケティングを本格開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「新卒層の 75%以上（※1）が会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパーク！」「就活会議」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ポート株式会社」「（コード番号：7047 東証グロース・福証 Q-Board）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「人材支援サービスの成長を牽引」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社の当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」「開示が必要となりましたら速やかに公表」」）
