# ポート（7047） 投資家ミーティングQ&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230825546595
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-25
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

追加の投資家ミーティングで寄せられた質問への回答を開示した。2024年3月期第1四半期の人材支援サービスが伸びた理由、季節性、下期以降の需要見通しなどを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーのため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 人材企業系向けアライアンス売上：前年同期比78％増、人材紹介売上：前年同期比88％増（利益額・売上額はnot_disclosed）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約件数・面談件数・継続利用者数（残アクティブ数）が順調。成約単価も上昇しているが、具体的な数量・単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 就職活動の早期化・通年化、採用直結型インターンシップの解禁、求人需要、採用競争の激化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新卒層の約75%以上のシェア
- 質疑応答の論点: 第1四半期の人材支援サービスが高成長となった要因：求人需要の底堅さ、会員基盤、成約件数と単価の上昇、就職活動の早期化・通年化、人材支援サービスの季節性：アライアンス売上は第4四半期、人材紹介売上は第2四半期が需要期、第2四半期以降の伸び：会員登録、送客ニーズ、需要件数、成約単価、面談件数、残アクティブ数が順調で好調を見込む、需要期の変化：第4四半期の需要を維持しつつ、早期化・通年化により他の四半期にも需要が上乗せされる見立て
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「アライアンス売上前年同期比78％増」「人材紹介売上前年同期比88％増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、過去最高水準などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成約件数増加とともに、単価も上昇していることが要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの業界での求人ニーズが底堅く推移」「成約件数増加」「大学2年生の会員登録が19％増のペース」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アライアンス売上前年同期比78％増」「人材紹介売上前年同期比88％増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材紹介会社を中心に集客に苦戦している状況」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「就職活動の早期化、通年化」「多くの業界での求人ニーズが底堅く推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も多くの需要件数を確保」「好調な推移を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新卒層の約75%以上のシェア」「大学2年生の会員登録が19％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員登録が19％増のペース」「成約件数増加」「単価も上昇」「面談件数や残アクティブ数も順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数増加とともに、単価も上昇」「成約単価の上昇も継続」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒層の約75%以上のシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「投資家ミーティング Q＆A」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は投資家ミーティングのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「好調な推移を見込んでおります」「需要期が変化していくこともあると考えております」」）
