# ポート（7047） 2024年３月期第１四半期決算説明会 Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230818544075
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

第1四半期は、人材支援サービスを中心に当初計画を上回って進捗したと説明しています。今後は成約単価の改善、M&A、ストック収益化などを成長要因として見込む一方、具体的な通期業績数値はこの資料では示していません。

## 会社が挙げた理由

人材支援サービスでは新卒会員シェアと成約件数の増加、成約単価の上昇が寄与したとしています。ファイナンス領域では広告運用の最適化、エネルギー領域では成約単価の改善やJEPX価格の落ち着きが要因として挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 利益進捗率が想定以上に高かったとの説明はあるが、具体的な進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 人材支援サービスは当初計画を大幅に上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人材支援サービス：新卒会員シェア増加、成約件数増加、成約単価上昇／ファイナンス領域：広告運用の最適化／エネルギー領域：成約単価改善、JEPX価格の安定
- 主要KPI: 成約件数：増加／新卒会員シェア：増加／ストック収益化による将来収益：94百万円／若年層人材の就職支援市場：約100億円
- 単価と数量の指標: 成約件数、成約単価。一部電力事業者で2Q以降に成約単価20％程度の改善を見込む
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: マーケット環境に大きな変化がないこと、エネルギー領域の成約単価改善など。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高250億円、EBITDA40億円。目標年度は3ヵ年計画と記載されているが、具体的な年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株価が大きくアンダーバリューの場合に機動的な自社株買いを検討すると説明。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 若年層人材の就職支援市場：約100億円／新卒会員シェア・市場シェア：拡大と説明されているが具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の計画比、最終利益の伸び率、業績予想修正、今後の材料とリスク、中期経営計画、人材支援、エネルギー、ファイナンス、株主還元、ChatGPT導入
- 新しい施策: Five Line社の連結、INE社の完全子会社化、ポートエンジニアリングの譲渡、ロールアップ型M&A、ストック収益化、クレジットカードなど金融商材への参入、ChatGPTの検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期１Q の利益進捗率が想定以上に高かった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「人材支援サービスにおいて当初の計画よりも大幅に上回る結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料はQ&A形式で、3か月単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は今期既に２度の上方修正を行っております」」「６月30日に上方修正した業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新卒会員シェアや成約件数の増加」「成約単価の上昇」「広告運用の最適化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新卒会員シェアや成約件数の増加による市場でのプレゼンスの向上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「１Q の税率が約40％と大きくなったことが要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マーケット環境に大きな変化がない限りは安定的に成長させていける」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「各領域にリスクはあると考えています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降の成約単価については、ポジティブに捉えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上250億円、EBITDA40億円の新たな３ヵ年中期経営計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Five Line社が連結に加わります」「クレジットカードなどのその他の金融商材についても参入」「ChatGPTを導入し検証」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成約件数」「新卒会員シェア」「94百万円の将来収益」「年間約100億円」「20％程度の単価改善」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約件数の増加」「市場でのシェアを大きく伸ばす」「成約単価の改善傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数が伸びる」「成約単価の上昇」「20％程度の単価改善」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「若年層人材の就職支援市場は年間約100億円程度」」「市場でのシェアを大きく伸ばす」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株価上昇を通じた株主還元を第一に考えております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「積極的な自社株買いは、従来からも実行しておりますので今後も機動的な判断」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年３月期第１四半期決算説明会 Ｑ＆Ａ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」がある一方、本文は「業績について」「全体について」などのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「まだ決めていないというのが現状です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「期待しております」「可能性があるかどうかですと、まだ決めていない」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
