# ポート（7047） 2024年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230814541854
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想は直近公表値から変更されていないが、配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

新卒採用意欲の回復や採用競争の激化を背景に人材支援サービスが好調だったほか、エネルギー領域でガス等のクロスセルが進み、ファイナンス領域も好調な推移が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3579,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 営業利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 経常利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- １株当たり当期純利益: 23.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.1%","前期末":"28.4%"}
- 総資産: {"value":12069,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4819,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":130,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":492,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4411,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15300,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"営業利益":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"純利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":15300,"営業利益":2110,"経常利益":2060,"純利益":1460},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向け、オンライン配信）
- 期末発行済株式数: 12,657,490株
- 期末自己株式数: 1,002,203株
- 業績の増減要因: 人材支援サービスでは新卒採用意欲の回復や採用競争の激化によりアライアンス・人材紹介が好調。販促支援サービスではエネルギー領域のガス等クロスセル強化で増収となり、ファイナンス領域も前期第4四半期からの好調な推移が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第1四半期3,579百万円、通期予想15,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期532百万円、通期予想2,110百万円。売上収益は第1四半期3,579百万円、通期予想15,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益3,579百万円（前年同四半期比36.3％増）、営業利益532百万円（前年同四半期比52.3％増）と大幅な増収増益となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益の前年同四半期比は36.3％増、営業利益は52.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益532百万円、税引前四半期利益518百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益264百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,110百万円、対前期増減率は24.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期の配当予想は未定であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは成約支援事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は、33.1％（前連結会計年度末は28.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は130百万円（前年同四半期比12百万円増）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の新卒採用意欲の本格的な回復、企業における人材採用競争の激化等」「新規顧客獲得へ前向きな動き」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人材支援、エネルギー、ファイナンスの好調要因は記載されているが、各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新卒採用意欲の本格的な回復」や「卸電力市場の価格の落ち着き」と、「アライアンス」「クロスセル強化」「ストック収益の拡充」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大基調であると推測しております」「プレゼンスの向上を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年６月30日」、売上収益3,579百万円、営業利益532百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の進行に伴う物価上昇等、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒層の75％以上が会員となっております。」」）
