# ポート（7047） Ｑ＆Ａ（2023年７月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230802532426
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2023年7月に寄せられた投資家の質問と回答を開示した。エネルギー事業では、提携先の追加と電気料金値上げにより、成約数・成約率や成約単価の改善を見込んでいるが、具体的な業績影響額はまだ示していない。

## 会社が挙げた理由

アースインフィニティ社を電力・ガス事業者とのマッチング先に加えることで成約数の拡大と成約率の向上が期待できるため。また、電気料金の値上げにより電力事業者の事業収支が安定し、新規顧客獲得余力やマーケティング投資が回復すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年7月
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: アースインフィニティ社との業務提携の業績影響：送客先の拡大により成約数の拡大・成約率の向上が見込まれるが、具体的な影響は今後の進捗に応じて開示する。、電気料金値上げの影響：電力事業者の収支安定化により新規顧客獲得余力が改善し、成約単価が上昇する動きが見込まれる。、ESG・SDGsへの取り組み：監査等委員会設置会社への移行、CGO設置、各種委員会設立、地方創生事業などを実施している。
- 新しい施策: アースインフィニティ社とのエネルギー領域における業務提携、監査等委員会設置会社への移行、CGOの設置、リスクマネジメント強化に向けた各種委員会の設立、地方自治体・地方企業の雇用DXの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は2023年7月の投資家向けQ&Aであり、四半期業績数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成約数の拡大、成約率の向上に寄与すると考えております」「成約単価を上げてくる動きになります」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2023年６月からの各地域電力事業者の電気料金値上げ」「前年同期比で成約単価が20％以上改善する見込み」と記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期（2023年３月期）は非常に厳しい状況」「成約単価も低下傾向にありました」とし、その背景として電力事業者の新規顧客獲得余力の低下を説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社においても第２四半期以降業績へのポジティブな影響を見込んでおります」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アースインフィニティ社も加わる」「監査等委員会設置会社への移行やCGOの設置、リスクマネジメント強化にむけた各種委員会の設立」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「前年同期比で成約単価が20％以上改善する見込み」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約単価が20％以上改善する見込み」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「１ユーザーあたりの獲得コスト（成約単価）」への言及はあるが、成約数などとの数値分解は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「Ｑ＆Ａ（2023年７月）」で、「主なご質問とその回答についてレポートいたします」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」が掲載されている一方、本文の中心は3件のQ&Aである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績への影響については、今後の進捗状況に応じて適宜開示してまいります」と記載しているが、「差し控えたい」「未定」といった明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「寄与すると考えております」「ポジティブな影響を見込んでおります」「今後の進捗状況に応じて適宜開示してまいります」と記載している。」）
