# ポート（7047） 当社専用の新電気料金プラン「バリューでんき・ガス」のリリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230801531762
種別: その他開示
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

完全子会社のINEがCDエナジーダイレクトと提携し、当社専用の電気・ガス料金プラン「バリューでんき」「バリューガス」を関東エリアでリリースした。

## 会社が挙げた理由

ユーザーニーズへの対応、電力に加えたガスのクロスセル強化、ストック契約取次の拡大、および大手電力・ガス事業者を背景に持つCDエナジーとの提携による販促支援サービスの強化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バリューでんき、バリューガス
- 相手先: 株式会社CDエナジーダイレクト
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋室町4－5－1（さくら室町ビル10F）、代表取締役社長 八木貴央、2018年4月設立、資本金1,750百万円。中部電力ミライズ株式会社と大阪ガス株式会社の合弁会社。
- 当社との関係: 当社の完全子会社である株式会社INEが株式会社CDエナジーダイレクトと業務提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月1日（リリース済み）
- 適用分野: 一般家庭向けの電力・ガス、関東エリア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 一般家庭向け個人向け電力成約件数16.7万件（2023年3月期実績）、Five Line子会社化後の当社グループ電力成約件数は年間30万件規模（予定）
- 業績への影響: 今後の販促支援サービスのエネルギー領域における業績動向にポジティブな影響を見込む。一方、本件による業績への影響は軽微と考えている。
- 出典: 当社調べ（「国内最大規模」）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「関東エリアにおいてリリースしたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年８月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社専用の新電気料金プラン…のリリースのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ポジティブな影響を見込んでいる」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社CDエナジーダイレクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「INEがCDエナジーと業務提携をして」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区…代表取締役社長 八木貴央」「設立：2018年4月」「資本金：1,750百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社INE…CDエナジーダイレクト…と業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「INEがCDエナジーと業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「電力成約件数16.7万件（2023年３月期実績）」「年間30万件規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年３月期実績」「年間30万件規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『国内最大規模』：当社調べによるもの」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16.7万件（2023年３月期実績）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の当社販促支援サービスのエネルギー領域における業績動向にポジティブな影響を見込んでいる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新電気料金プラン…を…リリース」「成約支援事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「販促支援サービスの中でエネルギー市場においては」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社専用の新電気料金プラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「INEがCDエナジーと業務提携をして…リリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社INE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模※1の電力成約支援事業者」「当社調べによるもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関東エリアにおいてリリース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「電力成約件数16.7万件」「年間30万件規模」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界トップクラスの成約件数」「国内最大規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バリューでんき」「バリューガス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラス」「国内最大規模」「稀有な事業者」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ポジティブな影響を見込んでいる」「軽微であると考えております」」）
