# ポート（7047） 四半期Ｑ＆Ａ（2023年４月～６月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230703516609
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2023年4月〜6月に投資家から寄せられた質問への回答を開示した。ストック収益化、Five LineのM&A、人材・販促支援の成長要因、株主還元方針などを説明しているが、業績数値をまとめた決算資料ではない。

## 会社が挙げた理由

機関投資家・個人投資家から寄せられた主な質問への回答を共有し、投資家の理解を促進するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年4月～6月
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 紹介件数の増加、決定単価の増加、ARPUの上昇。具体的な数値は一部を除きnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新卒入社社員の約半数をキャリアエージェントとして配属。人数の実数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 人材支援では企業の求人ニーズ、採用競争、外部環境。カードローンでは行動規制緩和と経済活動の回復。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 過去の自己株式取得への言及と、株価がフェアバリューに対して著しく割安な場合の実施可能性。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新卒ユーザーの会員基盤シェア75%。その他の市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: ストック収益化：エネルギー領域で比率を高め、5年分の収益等を比較して切替を判断、事業課題：成約率とWebマーケティングによる集客力の向上、M&A：Five Lineの成約支援・業務支援サービスを承継し、フィットネス事業等は対象外、人材支援：人材紹介売上が前年比85%増。紹介件数と決定単価の上昇でARPUが向上、販促支援：電力成約件数の増加とガスのクロスセルで電力単価低下を補完、株主還元：成長投資を優先しつつ、著しい割安時には自己株取得を実施する可能性
- 新しい施策: エネルギー領域でのストック型収益の拡大、若年層・未経験層への事業展開、Five Lineの株式6割取得と対象事業の承継、LITALICO社との障害者雇用に関する業務提携、理系人材特化チームおよびリスキリング型人材育成スクールの活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は質問と回答で構成され、四半期単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「紹介件数増加、決定単価の増加によりARPUが向上」「電力成約単価の減少を補えた」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紹介件数増加、決定単価の増加によりARPUが向上」「電力成約件数を前年から伸ばすことができております」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「人材支援サービス」「販促支援サービス」について質疑応答があるが、売上・利益のセグメント数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「電力の成約単価が低下する中で、電力だけでなくガスの成約（クロスセル）も上昇させており、電力成約単価の減少を補えた」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済活動が回復してきていることから、カードローン市場は回復傾向」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き高い成長率は実現できると考えております」「中長期での成長実現に向け取り組んでおります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期での成長の蓋然性を高めてまいります」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Five Line社の株式の６割を取得」「LITALICO社との業務提携」「ストック収益の比率を高め」「20代、未経験層に対しても重点的にアプローチする予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新卒ユーザー75％シェア」「人材紹介売上は前年比+85％増」「ARPUが向上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比+85％増」「紹介件数の増加」「決定単価の増加」「ARPUが向上」「電力成約件数を前年から伸ばす」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介件数増加、決定単価の増加によりARPUが向上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャリアエージェントの人数を毎年増員」「新卒入社社員のうち約半数をキャリアエージェントとして配属」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒ユーザー75％シェアの会員基盤」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆様への還元は経営の重要課題」「自己株取得も実施し…可能性はあるかと考えております」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年の２月や５月の際のように…自己株取得も実施」「自己株取得…とすることは実施可能性はある」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を積極的に行いながら」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答についてレポートいたします」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文の大半は「会社全体」「M&A」「人材支援サービス」「販促支援サービス」「財務方針」に関する質問と回答で、末尾に「会社概要」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的に何%なのか、という点については…回答が難しい」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後…重点的にアプローチする予定」「高い成長率は実現できると考えております」「実施可能性はあるかと考えております」。」）
