# ポート（7047） 経済産業省指定のリスキリングに関する補助事業者に採択～リスキリング型デジタル人材育成支援として３年間で約2億円が対象に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230621507800
種別: その他開示
開示日: 2023-06-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

当社の「ネットビジョンアカデミー」が、経済産業省のリスキリング支援事業の補助金給付対象事業に採択された。これにより、中期経営計画期間の3年間に想定する投資の一部について、約2億円の補助を受ける見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

経済産業省が指定する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に採択されたため。会社は補助金給付を踏まえ、ユーザー集客のためのマーケティング投資、プロダクトや組織体制への投資を強化し、デジタル人材輩出数の最大化と収益拡大を図る方針としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネットビジョンアカデミー、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。リスキリングと労働移動の円滑化を一体的に進める国の事業を指定する行政機関。
- 当社との関係: 経済産業省が指定する事業の補助事業者として、当社のスクールが採択された。
- 契約金額: 約2億円程度（3年間の補助見通し）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: リスキリング、デジタル人材育成、キャリア相談、リスキリング講座、転職支援、ネットワークエンジニア育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今後5年で5,000名のデジタル人材輩出を目指す
- 利用実績: 新卒層の75%以上が会員（2022年3月期通期決算資料）
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微と見込む
- 出典: 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」、経済産業省 IT人材需給に関する調査、内閣官房 デジタル田園都市国家構想実現会議、首相官邸 第二百十回国会における岸田内閣総理大臣所信表明演説、2022年3月期通期決算資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「中期経営計画期間中の３年間において最低４億円程度の投資を想定」「約２億円程度が補助される見通し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の…スクール『ネットビジョンアカデミー』が採択され、補助金給付対象事業となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「中期経営計画期間中の３年間において」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、経済産業省指定の…事業に…採択され」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「採択され、補助金給付対象事業となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択され…となりました」「約２億円程度が補助される見通し」「業績への影響…軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が指定する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省指定の…事業に…採択され、補助金給付対象事業となりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「リスキリングと労働移動の円滑化を一体的に進める観点から…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「その投資額の1/2の約２億円程度が補助される見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約２億円程度が補助される見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３年間…最低４億円程度」「約２億円程度」「今後５年で5,000名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も当社の注力事業として」「収益拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リスキリング型のデジタル人材育成スクール『ネットビジョンアカデミー』を運営」「収益拡大を図って」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材支援サービスで展開する…スクール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「運営しています」「今回…採択され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…スクール『ネットビジョンアカデミー』を運営しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の…スクール『ネットビジョンアカデミー』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト」「※2：2022年３月期通期決算資料」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級」「新卒層の75%以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「新卒層の75%以上…が会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CCNA(Cisco Certified Network Associate)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023年６月21日」「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「岸田内閣の最重要政策の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補助される見通し」「業績への影響…軽微と見込んでおります」」）
