# ポート（7047） 2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230615504149
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、Five Line社の連結子会社化とINE社の完全子会社化の影響を加えて上方修正した。売上収益は150億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は17億円増額された。

## 会社が挙げた理由

期初計画に織り込んでいなかった、2023年6月のFive Line社の取得による第2四半期からの連結子会社化と、INE社の第2四半期からの完全子会社化の影響を加算したため。6月13日に開示したエネルギー領域の成約単価改善等は今回の修正に織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13800,"revised_forecast":15300,"change":1500,"change_rate":"10.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1980,"change":80,"change_rate":"4.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1370,"change":170,"change_rate":"14.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"107.82","revised_forecast":"120.09","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 2023年3月期：売上収益11,364百万円、EBITDA2,010百万円、営業利益1,699百万円、税引前利益1,658百万円、当期利益1,232百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,074百万円、基本的1株当たり当期利益96.57円
- 修正の理由: 期初計画に織り込んでいなかったFive Line社の第2四半期からの連結子会社化の業績影響と、INE社の第2四半期からの完全子会社化の影響を加算したため。エネルギー領域の第2四半期以降の成約単価改善等は織り込んでいない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表見出しに「2024年３月期通期業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は13,800百万円から15,300百万円、営業利益は1,900百万円から1,980百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,200百万円から1,370百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益、各利益を上方修正いたしました」および増減率「10.9」「4.2」「4.3」「4.0」「14.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上収益の増減率は10.9%、営業利益は4.2%、税引前利益は4.3%、当期利益は4.0%、親会社の所有者に帰属する当期利益は14.2%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期から連結子会社となるFive Line社の業績影響」および「INE社の第２四半期からの完全子会社化の影響」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「14.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率「10.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「1,370」百万円、前期実績「1,074」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益、各利益を上方修正いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「Five Line社の業績影響」および「INE社の完全子会社化の影響」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「Five Line社の業績影響」および「INE社の第２四半期からの完全子会社化の影響を期初計画に加算」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Five Line社」「INE社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「今回の業績予想の修正には、上記の二点のみを織り込んだ修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には増減額として売上収益1,500百万円などが示されているが、会社別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新たな子会社Five Line社の取得」および「INE社の完全子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期から連結子会社となるFive Line社」「INE社の第２四半期からの完全子会社化」および増減率・増減額の表」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期から」の影響を加算したとの記載はあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益、各利益を上方修正いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「Five Line社の業績影響」および「INE社の完全子会社化の影響を期初計画に加算」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはFive Line社とINE社の子会社化の影響のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は子会社の取得・完全子会社化と業績予想への反映について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年６月16日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日公表の業績予想（期初計画）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「売上収益、各利益を上方修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の数値と修正理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益、各利益を上方修正いたしました」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
