# ポート（7047） （訂正）「2023年３月期通期決算説明資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230601593248
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2023年3月期通期決算説明資料の複数ページについて、売上収益、EBITDA、営業利益、当期利益などの実績値と、それに基づく達成率・成長率・財政状態の数値が訂正された。2024年3月期業績予想そのものは変更されていない。

## 会社が挙げた理由

2023年5月12日に公表した「2023年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)」に訂正すべき事項があり、関連する2023年3月期の業績を訂正したため。詳細な訂正理由は、同日に公表した決算短信の訂正開示を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023年３月期通期決算説明資料
- 元の開示日: 2023年5月12日
- 訂正箇所: エグゼクティブサマリー（2023年3月期通期決算概要）、中期経営計画の達成、通期業績予想対比、2023年3月期通期決算概要、売上収益の推移、EBITDAの推移、エグゼクティブサマリー（2023年3月期第4四半期決算概要）、2023年3月期第4四半期会計期間、四半期業績計画対比、売上収益の四半期推移サービス別、財政状態、販促支援サービス売上収益、販促支援サービス事業利益、中期経営計画財務ガイダンス、2024年3月期通期業績予想
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"2023年3月期通期売上収益":"11,357百万円","2023年3月期通期調整後EBITDA":"3,038百万円","2023年3月期通期EBITDA":"2,026百万円","2023年3月期通期営業利益":"1,715百万円","2023年3月期通期税引前当期利益":"1,675百万円","2023年3月期通期当期利益":"1,247百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"1,089百万円","2023年3月期第4四半期売上収益":"3,383百万円","2023年3月期第4四半期調整後EBITDA":"981百万円","2023年3月期第4四半期EBITDA":"689百万円","2023年3月期第4四半期営業利益":"589百万円","2023年3月期第4四半期税引前当期利益":"578百万円","2023年3月期第4四半期当期利益":"401百万円","親会社の所有者に帰属する第4四半期当期利益":"360百万円"},"revised_forecast":{"2023年3月期通期売上収益":"11,364百万円","2023年3月期通期調整後EBITDA":"3,021百万円","2023年3月期通期EBITDA":"2,010百万円","2023年3月期通期営業利益":"1,699百万円","2023年3月期通期税引前当期利益":"1,658百万円","2023年3月期通期当期利益":"1,232百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"1,074百万円","2023年3月期第4四半期売上収益":"3,390百万円","2023年3月期第4四半期調整後EBITDA":"964百万円","2023年3月期第4四半期EBITDA":"672百万円","2023年3月期第4四半期営業利益":"574百万円","2023年3月期第4四半期税引前当期利益":"561百万円","2023年3月期第4四半期当期利益":"386百万円","親会社の所有者に帰属する第4四半期当期利益":"345百万円"},"change":"複数の実績値、達成率、成長率および財政状態の数値を訂正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円、％"}
- 訂正の理由: 2023年5月12日に公表した「2023年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)」について、一部訂正すべき事項があったため。詳細な訂正理由は、本日公表した「(訂正・数値データ訂正)2023年３月期決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部訂正についてを参照するよう記載。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2023 年３月期の業績を訂正いたしました」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「売上収益 11,357 百万円」から「売上収益 11,364 百万円」、「EBITDA 2,026 百万円」から「EBITDA 2,010 百万円」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「（訂正前）」および「（訂正後）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文は「関連する 2023 年３月期の業績を訂正いたしました」と記載するにとどまる。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「関連する 2023 年３月期の業績を訂正いたしました」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「訂正の理由につきましては、本日公表いたしました『(訂正・数値データ訂正)2023 年３月期決算短信〔IFRS〕(連結)』の一部訂正について」をご参照ください。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文および訂正内容に再発防止策の記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「一部訂正すべき事項がございましたので、関連する 2023 年３月期の業績を訂正いたしました」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2023 年５月 12 日に開示いたしました」／「2023 年６月２日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「詳細は別紙をご参照ください。訂正箇所には赤色の下線をつけております」および複数ページの訂正前・訂正後記載」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023 年５月 12 日に開示いたしました、『2023 年３月期通期決算説明資料』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「（訂正）『2023年３月期通期決算説明資料』の一部訂正について」とされているが、過去の訂正回数を示す記載はない。」）
