# ポート（7047） 2023年３月期通期決算説明会 Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230523579724
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年3月期から、エネルギー事業で従来の単発売上中心からストック収益中心へ移行し、将来収益を含む利益指標を重視する方針を示した。あわせて、エネルギー領域でロールアップ型M&Aを積極化し、四半期業績予想は非開示とする。

## 会社が挙げた理由

ストック収益を増やして将来の利益を安定的に積み上げること、M&Aを含むコーポレートアクションを機動的に行うことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期通期（2024年3月期通期予想にも言及）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":144,"unit":"億円","注記":"従来のショット契約を中心に見込んだ場合、前年度比+27％"},"将来収益込みEBITDA":{"value":28.5,"unit":"億円","注記":"前年度比+30％"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30％","実績":"30％水準を若干程度下回る"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"内容":"今後、株価水準を見て積極的に実施する方針","金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2024年3月期の成長率と業績予想の保守性、四半期業績予想を非開示とする理由、将来収益込みEBITDAの算定方法、ストック収益の計上方法と解約リスク管理、エネルギー領域の成長戦略と電力料金値上げの影響、M&Aの対象領域・資金調達・Five Line社の強み、自己資本比率、配当、自社株買いの方針、Flores社設立とChatGPT活用、IR活動と市場区分
- 新しい施策: エネルギー領域でストック収益へ移行、エネルギー市場でロールアップ型M&Aを積極化、Flores株式会社によるリモート人材紹介サービス、インサイドセールスでのChatGPT活用研究

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ&A形式で、四半期単独の売上高・利益の数値を記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「機関投資家からのアプローチは過去最大に増えており」「参加総数も過去最大を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック収益をしっかり作っていく」「ロールアップ型 M&A は積極的に実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「エネルギー領域においてストック収益比率を高めていきます」「ロールアップ型 M&A は積極的に実施」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今期よりエネルギー領域においてストック収益比率を高めていきます」「先行きは不安定な状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「常に契約後の利用状況・解約率等をモニタリング」「見通しは不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「契約後の利用状況・解約率等をモニタリングしていき」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年3月期から2023年3月期の中期経営計画においては、M&Aを除くオーガニックのみでCAGR+30％以上」「M&Aによるインオーガニックの成長も加えるとCAGR+50％を超えている」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エネルギー領域におけるストック収益への移行」「Flores株式会社」「ChatGPTを活用した研究活動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「CAGR+30％以上」「CAGR+50％を超えている」「全国に1,000以上の販売パートナー」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CAGR+30％以上」「CAGR+50％を超えている」「過去最大を記録」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「毎月の電気代の3％を報酬」「毎月5,000円の電気料金だと毎月150円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国に1,000以上の販売パートナー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も自社株買いについては、株価水準を見て積極的に実施」「配当についても研究段階」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今後も自社株買いについては、株価水準を見て積極的に実施していきたい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ベンチマークとして、自己資本比率30％を掲げております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年３月期通期決算説明会 Ｑ＆Ａ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文末尾に「会社概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期においては四半期ごとの業績予想を非開示とする」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「アクセルを踏んでまいります」「先行きは不安定な状況」「推測します」「考えております」」）
