# ポート（7047） 株式会社IR Roboticsとのタイアップセミナーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230515573242
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポート株式会社が、IR Robotics社と共同で投資家向けのタイアップセミナーを2023年5月19日に開催すると告知した。自社の通期決算、中期経営計画、Five LineのM&Aなどを解説し、参加者からの質問にも答える予定。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期通期決算や中期経営計画などについて解説し、投資家からの質問に回答するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: タイアップセミナー（Zoomウェビナー）
- 相手先: 株式会社IR Robotics
- 相手先の概要: 所在地：東京都千代田区麹町5-3-23 We Work 日テレ四谷ビル、代表者：代表取締役 金成柱、設立：2013年10月、資本金：3,429万円。IRTV、Japan Stock Channel等の株式投資情報動画メディアを展開し、これまで500社以上の上場企業が利用。
- 当社との関係: タイアップセミナーを共同開催する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月19日（金）19:00開始（予定）
- 適用分野: 投資家向けIR・企業情報の解説
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: IRTV、Japan Stock Channelはこれまで500社以上の上場企業が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2023年５月19日（金）に…タイアップセミナーを開催します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社IR Roboticsとのタイアップセミナーを開催」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日時　2023年５月19日（金）19:00開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年５月15日／2023年５月19日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「タイアップセミナーを開催します。／ディスカッションを行う予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社IR Robotics」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社IR Roboticsとのタイアップセミナーを開催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都千代田区…代表者…設立：2013年10月…資本金：3,429万円」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「これまで500社以上の上場企業が利用」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「これまで500社以上の上場企業が利用」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社IR Robotics／URL：https://ir-robotics.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年５月19日（金）19:00開始／これまで500社以上の上場企業が利用」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「2023年３月期通期決算／中期経営計画…について解説」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「広がりに関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「タイアップセミナーを開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「通期決算や中期経営計画等について…解説」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ポート株式会社…お知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「開催方法　Zoom ウェビナー」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「これまで500社以上の上場企業が利用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）／問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「イベント概要、会社概要の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「幅広い内容でディスカッションを行う予定です。／お電話が通じにくくなる可能性がございます。」）
