# ポート（7047） 2023年３月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230512569952
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上収益と利益が大幅に伸び、売上収益・EBITDAとも過去最高を更新した。中期経営計画と通期業績予想を上回って着地し、人材支援と販促支援の両事業が成長をけん引した。

## 会社が挙げた理由

人材支援サービスの成長とエネルギー領域への参入が全体の成長をけん引した。人材支援では決定率・決定単価の上昇、販促支援では電力成約件数や付帯率、カードローンの広告効率化、リフォームのPMI効果などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":11357,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 営業利益: {"value":1715,"unit":"百万円","yoy_pct":186}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1247,"unit":"百万円","yoy_pct":241}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3383,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"営業利益":{"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":72},"税引前当利益":{"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":76},"当期利益":{"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":97},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":111}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":11100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":102,"EBITDA":101,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画を達成。通期業績予想に対して売上収益達成率102%、EBITDA達成率101%で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 成約社数×ARPUを重要指標として説明。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":375,"unit":"名（2023年3月末、連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"value":11100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2023年3月期","実績との対比":"売上収益113.5億円、EBITDA20.2億円。達成率はそれぞれ103.2%、101.3%"}
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"value":28.4,"unit":"%","yoy_change":"+5.5ポイント"},"のれん/親会社所有者帰属持分比率":{"value":104,"unit":"%","yoy_change":"▲37ポイント"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イラスト画像コンテンツの作成、内定者の就職データの収集、新規サービスの開発、リスキリングコンテンツの開発、面接診断AIツールの開発、ChatGPTを活用したQ&A型コンテンツの開発、成約率向上のためのオペレーションシステム構築、人材紹介オペレーション強化のシステム構築、ChatGPTを活用したインサイドセールス効率化の検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益達成率102％、EBITDA達成率101％」／「人材支援サービス…計画予想対比…104％」「事業利益…106％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想に対しては売上収益達成率102％、EBITDA達成率101％で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期4Q会計期間実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、EBITDAともに過去最高値を更新」／「四半期過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「23年3月期通期業績予想（2023年2月に上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材支援サービスの成長とエネルギー領域参入が全体の成長を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電力成約件数が前年対比で成長」／「成約数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「人材支援…売上収益3,779百万円、事業利益2,023百万円」／「販促支援…売上収益6,892百万円、事業利益1,476百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他費用、のれん償却費、減価償却費、外注費、広告宣伝費、人件費」／「広告宣伝費率」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エネルギーについては、厳しい環境下にありながらも」／「カードローンについては、2Qで減収減益したものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上収益達成率102％、EBITDA達成率101％で着地」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上収益…実績113.5億、達成率103.2％」／「連結EBITDA…実績20.2億、達成率101.3％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規サービスの開発」「面接診断AIツールの開発」「ChatGPTを活用した…開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数375名」／「売上比率約35％、約65％」／各市場規模の記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約先となる社数×一社あたり売上高(ARPU)が全体の売上を構成」／「成約社数×ARPUが過去最高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数375名（2023年3月末：連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総計49兆円」「販売促進費39兆円」「人材採用費10兆円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計292百万円の投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要」があり、会社概要・沿革・経営戦略・事業概要の説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「達成」「更新」「実現」「増収増益を見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計292百万円の投資を実行」／「コンテンツ投資41百万円」「アカウント投資42百万円」「マッチングシステム投資207百万円」」）
