# ポート（7047） 人材支援サービスの業績拡大に向けた新会社の設立～オンラインエージェント事業の立ち上げにより、マッチング力の強化、業績向上を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230413546539
種別: その他開示
開示日: 2023-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

完全子会社のフローレス株式会社が、人材紹介のオンラインエージェント事業を本格的に開始した。柔軟な働き方ができるキャリアアドバイザーを増やし、就活相談の対応時間と求人企業・求職者のマッチング力を高める取り組みである。

## 会社が挙げた理由

キャリアアドバイザーが働く時間や場所の制約を受けにくくなることで人員を増やし、土日・早朝・夜間を含む面談可能時間を拡大し、ユーザーへの価値提供向上と機会損失の回避につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリアパーク！、就活会議、人材紹介におけるオンラインエージェント事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: フローレス株式会社はポート株式会社の完全子会社。両社は密に連携して事業を展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月にフローレス株式会社を設立。2023年4月13日時点で本格始動
- 適用分野: 新卒層・若年層の就職活動、人材紹介、求人企業の採用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 新卒層の75%以上が会員（2022年3月期通期決算説明資料）
- 業績への影響: 現時点では軽微と考えているが、中長期的には当社業績への寄与を見込む。進捗状況により必要に応じて公表する。
- 出典: 2022年3月期通期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年10月に新設した完全子会社のフローレス株式会社が…本格始動しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本格始動しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年10月に…設立いたしました」「本格始動しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本格始動しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績向上に寄与すると想定しております」「中長期的には当社業績への寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「フローレス社は当社の完全子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区北新宿2-21-1…代表者：代表取締役 廣谷 優果」「設立：2022年10月」「資本金：9百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「フローレス社は当社の完全子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「新卒層の75%以上が会員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022年3月期通期決算説明資料」「人材支援サービス売上は前年同期比65.7％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「新卒層の75%以上」「前年同期比65.7％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業績向上に寄与すると想定しております」「中長期的には当社業績への寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は、現時点では軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材紹介におけるオンラインエージェント事業を展開」「業績向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材支援サービスの業績拡大に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンラインエージェント事業の立ち上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フローレス社が提供する…オンラインエージェント事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「フローレス株式会社が…本格始動しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト」「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「新卒層の75%以上が会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで十分な価値提供ができていなかった、土日や早朝、夜間といった時間帯」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパーク！」「就活会議」「フローレス株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「著しい成長を実現しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると考えております」「中長期的には…寄与を見込んでおります」「必要に応じて公表して参ります」」）
