# ポート（7047） 株式会社リアステージの持株会社株式会社Full Bet Groupとの資本業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230331540845
種別: 業務提携
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポートは、リアステージの持株会社であるFull Bet Groupと資本業務提携契約を締結することを決定した。ポートは、リアステージを存続会社とする吸収合併後のFull Bet Groupの株式の一部を保有し、共同メディア開発や集客支援などで連携を強化する。

## 会社が挙げた理由

ポートの新卒層の会員データベースを活用し、クロスセルなどによって既卒・第二新卒の集客力を強化することで、両社の人材支援・採用支援の拡大と収益増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社Full Bet Group、株式会社リアステージ
- 提携先の事業内容: 株式会社リアステージ：求人企業向けの採用支援サービス、新卒、既卒、第二新卒などの20代の人材紹介業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 株式会社Full Bet Group：10百万円（2022年12月末時点）、株式会社リアステージ：５百万円（2022年12月末時点）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: アライアンスにおける更なる強固な連携及び、共同メディアの開発を通じた集客力の強化。、リアステージ社の今後の更なる成長を支える、コーポレート体制の強化。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年３月31日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は、現時点では軽微と見込んでおりますが、今後の進捗状況により必要に応じて公表して参ります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「本資本業務提携契約を締結することを決定しました」／「Full Bet Group社の株式の一部を当社が保有いたします」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「Full Bet Group社の株式の一部を当社が保有いたします」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Full Bet Group社の株式の一部を当社が保有いたします」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「アライアンスにおける更なる強固な連携及び、共同メディアの開発を通じた集客力の強化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「共同メディアの開発を通じた集客力の強化」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「Full Bet Group社の株式の一部を当社が保有」／「共同メディアの開発」／「コーポレート体制の強化」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名」「所在地」「代表者」「設立」「資本金」が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社のアライアンスサービスにおいても事業立ち上げ時からの長年の取引関係にあり」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都渋谷区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「アライアンス売上の拡大を見込んでおります」／「当社会員数の増加」／「シェア拡大を継続して図っていく」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「業務提携の具体的な主な取り組みとしては以下となります」以下に2項目を記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2023年３月31日」／「契約を締結することを決定しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社業績への影響は、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社業績への影響は、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「共同メディアの開発を通じた集客力の強化」／「アライアンス売上の拡大を見込んでおります」」）
