# ポート（7047） ChatGPTの新モデル「GPT-4」を搭載した面接診断AIサービスを本格開始～AIスタートアップ企業と、先進技術を取り込んだキャリア系サービスを共同開発～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230323535020
種別: その他開示
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

既存の「キャリアパーク面接診断AI」にGPT-4を組み込み、履歴書などに基づく自己PR作成支援や、面接練習・評価・改善提案を追加して本格展開する。オプティメースとの業務提携範囲を広げ、追加出資も実行する。

## 会社が挙げた理由

GPT-4の搭載により分析レベルや、分析内容に基づくフィードバックの精度を向上できることが分かったため。利用ユーザーの満足度が高く、会員ユーザーのアクティブ率上昇と売上への寄与が検証できたことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリアパーク面接診断AI、面接診断AI
- 相手先: オプティメース株式会社
- 相手先の概要: 2019年創業のAIスタートアップ企業。表情、姿勢、動作、音声など、人のコミュニケーションや自己表現に関する要素を分析するAIを開発。創業者CEOはジェイン・ラグベンドーラー、代表取締役は長山大介。博士号保有者を中心とする専門チームを組成。
- 当社との関係: 2021年12月に資本業務提携を実施。今回、追加出資の実行と業務提携範囲の拡大を決議。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月（資本業務提携）
- 提供開始日: 2023年3月23日付で本格リリースを決定。既存サービスは2022年8月にリリース済み。
- 適用分野: 就職活動、面接診断、面接練習、自己PR作成支援、人材支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 会員ユーザーのアクティブ率が上昇し、売上に寄与するという検証結果。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 当社グループ会員ユーザー向けに限定展開。利用ユーザーの満足度が非常に高いと記載されているが、利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本格リリースによる業績への影響は軽微と考えている。短期的には会員数増加、人材支援サービスのアライアンス売上・人材紹介売上への寄与を想定。将来的には課金型サービス化も視野。
- 出典: 2022年3月期通期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービスの本格リリースすることを決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「追加出資の実行及び、業務提携範囲の拡大をすることを決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月23日」「開発を2022年8月にリリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月にオプティメースと資本業務提携」「2022年8月にリリース」「GPT-4を搭載」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「面接診断AIサービスを本格開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実装いたします」「寄与することが想定されます」「課金型サービスにしていくことも視野」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オプティメース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AIスタートアップ企業と…キャリア系サービスを共同開発」「引き続きオプティメースと連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年に創業したAIスタートアップ企業」「代表取締役：長山大介」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月に資本業務提携を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※1：2022年３月期通期決算説明資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「パーソナライズされた自己PRなどの内容の作成支援」「本サービスの本格リリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アライアンス売上、人材紹介売上双方に寄与する構造」「会員数増加を通じた売上上昇を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績への影響は軽微と考えており」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「面接診断AIサービスを本格開始」「売上上昇を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループ会員ユーザー向けに限定的に展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの面接診断AI」「GPT-4を組み込む」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「キャリア系サービスを共同開発」「引き続きオプティメースと連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ポート株式会社…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界におけるNo1面接支援サービスとして」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用ユーザーからの満足度が非常に高く」「利用数が増加し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「模擬面接と同様に」「業界におけるNo1面接支援サービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPTの新モデル『GPT-4』」「キャリアパーク面接診断AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）」「１．概要」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「満足度が非常に高く」「精度を格段に上昇」「No1面接支援サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微と考えており」「寄与することが想定されます」「課金型サービスにしていくことも視野」」）
