# ポート（7047） 四半期Ｑ＆Ａ（2023年1月～3月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230320533064
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

投資家からの質問に対し、来期以降も売上収益30％以上の成長を目指す方針や、M&A・地方DX・提携事業などの今後の取り組みを説明した。具体的な来期業績予想や追加の株式取得は、今後改めて示すとしている。

## 会社が挙げた理由

人材支援サービスは企業の求人・採用ニーズが底堅く、アライアンスや人材紹介が好調に推移しているため、今後も順調な業績拡大を見込んでいる。一方、エネルギー市場では円安や資源価格高騰により電力事業者の新規顧客獲得余力が低下し、成約件数・成約単価に影響が出ている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年1月～3月
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 成約件数：前年同期比で伸長、総成約単価：向上を図っている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 企業の求人ニーズ、採用意欲、旅行・飲食・小売業界の新卒採用回復見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上収益30％以上の成長を持続する目線
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: ジェイック社株式の追加取得は未決定
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中期経営計画の発表時期、来期以降の業績見通し、M&A、人材支援サービス、ジェイック社との提携、地方DX・地方創生、会員基盤、エネルギー市場、リフォーム市場について回答
- 新しい施策: ジェイック社との共同メディア開発、WEB3.0を活用した地方DX事業の検討、地方自治体・地方企業向け雇用DXプロジェクト、ガスなどとのクロスセル強化、M&Aの積極検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「具体的な数値は５月の本決算発表のタイミングではお示しさせていただきます。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問と回答の説明で構成され、四半期単独の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成約件数は前年同期比で伸長」「ガスなどとのクロスセル強化により総成約単価の向上も図っている」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の求人ニーズが底堅く良好な外部環境」「成約件数は前年同期比で伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「人材支援サービス」「販促支援サービス」について定性的なQ&Aはあるが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の金額や内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「円安や資源価格の高騰により…非常に厳しい市場環境」「成約件数や成約単価に想定の範囲内で影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業の採用意欲は強く、旅行、飲食、小売業界の新卒採用も回復してくることも見込まれ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「成約件数や成約単価に想定の範囲内で影響」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「もともと第４四半期は需要期となりますので、順調な業績拡大を見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「次の中期経営計画の発表タイミング」「売上収益30％以上の成長を持続していく目線は変わっておりません。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後は共同メディアの開発等も予定」「WEB３.０技術を活用した事業については検討を開始」「地方自治体、地方企業向けの雇用DXプロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成約件数」「成約単価」「成約率」「会員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約件数は前年同期比で伸長」「成約率は高い水準で維持」「総成約単価の向上も図っている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数や成約単価」「当社インサイドセールスによる成約率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今後の追加取得についてはまだ決定していることはございませんが…追加取得についての考えは持っております。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂戴した主なご質問とその回答についてレポート」「個人投資家向け説明会…で頂いた質問に対する回答も掲載」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は「１．業績について」から「４．販促支援サービスに関する質問」までのQ&Aで、末尾に「会社概要」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数値は５月の本決算発表のタイミングではお示し」「事業内容が確定している状況ではございません」「まだ決定していることはございません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「検討を開始し…協議を進めている段階」「収益化タイミングなどが見えてきたところ」「追加取得についてはまだ決定していることはございません」」）
