# ポート（7047） 三重UIターン就職フェアの集客を支援～チェンジ社との地方自治体・地方企業の雇用DXプロジェクト好調～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230309527712
種別: その他開示
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポートはチェンジと共同で、一般社団法人わくわくスイッチが主催する三重UIターン就職フェアの集客を、人材支援サービスを使って支援する。これは地方自治体・地方企業向け雇用DXの取り組み実績の一つで、支援自治体数は公表分で10件となった。

## 会社が挙げた理由

地方自治体の雇用政策や地元出身者のUIターン促進をDX化し、チェンジ社の自治体顧客基盤と当社の人材支援サービスを活用して、地方企業と人材のマッチング機会を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリアパーク！、就活会議、人材支援サービスのプロダクト
- 相手先: 株式会社チェンジ、一般社団法人わくわくスイッチ
- 相手先の概要: 株式会社チェンジ：代表取締役兼執行役員社長 福留大士、所在地は東京都港区。一般社団法人わくわくスイッチ：三重UIターン就職フェアの主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ポートとチェンジは2021年7月5日に資本業務提携契約を締結し、地方自治体・地方企業の雇用DXを共同推進している。わくわくスイッチとは、同法人主催イベントの集客支援に関する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年7月5日（ポートとチェンジの資本業務提携契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方自治体・地方企業の雇用DX、UIターン就職、地方企業との人材マッチング、就職イベント集客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 支援自治体数は公表しているもので10件。チェンジ社の子会社である株式会社トラストバンクは1,788自治体のうち約90%に当たる1,600自治体をカバー。
- 利用実績: 公表している支援自治体数：10件。2022年3月期に福岡県と岡山県倉敷市のオンライン施策を支援。
- 業績への影響: 本件による業績への影響は現時点では軽微と見込む。今後の進捗状況により必要に応じて公表する。人材支援サービスの今後の業績成長をけん引していく見込み。
- 出典: 2022年3月期通期決算資料、総務省Webサイト、株式会社トラストバンク提供資料（2021年6月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「集客支援を行いますので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021年７月５日にチェンジ社と資本業務提携契約を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「三重UIターン就職フェアの開催日・支援開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年３月期は、福岡県のウェブインターンシップや岡山県倉敷市のオンラインインターンシップの支援を行いました」「2023年3月期も様々な地域の就職イベントの支援を行っており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「集客支援を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「来期以降も拡大を予想しており」「けん引していく見込みです」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社チェンジ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「チェンジ社と共同で」「チェンジ社との共同事業『地方自治体・地方企業の雇用DX』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役兼執行役員社長：福留大士、所在地：東京都港区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年７月５日にチェンジ社と資本業務提携契約を結び」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人わくわくスイッチ主催の三重UIターン就職フェア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今回でご支援させていただく地方自治体数は公表しているもので10件となりました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「今回で…地方自治体数は公表しているもので10件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省Webサイト」「株式会社トラストバンク提供資料に基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10件」「約90%」「1,600自治体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材支援サービスの今後の業績成長をけん引していく見込みです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材採用…における成約支援事業」「地方企業のマッチング機会を創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の自治体のオンラインインターンシップを積極的に推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「地方自治体・地方企業の雇用DXの一環」「様々な地域の就職イベントの支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「チェンジ社と共同で」「チェンジ社がもつ…顧客基盤と、当社の人材支援サービスのプロダクトを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ポート株式会社…当社は…支援いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト」「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体」「全国各地の就活生と地方企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「地方自治体数は公表しているもので10件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパーク！」「就活会議」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）」「三重UIターン就職フェアの集客を支援」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「プロジェクト好調」、「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおりますが、今後の進捗状況により必要に応じて公表」」）
