# ポート（7047） 2023年３月期第３四半期決算説明会 Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230228520294
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

第3四半期決算説明会で、上方修正後の通期業績予想の達成状況や、来期以降の成長戦略について説明した。成約支援型への事業転換、新規市場への進出、ストック型収益の拡大などの方針も示している。

## 会社が挙げた理由

今回の上方修正後の予想は、第3四半期時点の業績達成率が非常に良好で、当初予定している第4四半期の売上・EBITDAを達成できれば到達できる水準であるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":93,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 成約率、成約単価について言及はあるが数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 世界情勢の変化、エネルギー市場の動向が不透明であることを前提に、考え得る最悪のシナリオの最下限値として予想を設定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"value":100,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":20,"unit":"億円"},"目標年度":"2023年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"地方自治体の雇用政策等に関する予算":{"value":100,"unit":"億円程度"}}
- 質疑応答の論点: 上方修正の考え方と当期純利益の伸び、来期以降の中期経営計画と重要事業、新規参入市場と人材獲得、成約支援型ビジネスモデルへの転換、人材支援サービスと転職市場、チェンジ社との資本業務提携、リフォーム市場の成長と成約率、エネルギー市場のショット型・ストック型収益、貸借銘柄への移行
- 新しい施策: 非日常領域への新規市場進出、インターネットメディア・比較サイト事業から成約支援事業への転換、転職市場で20代の若手人材に特化した展開、ストック型収益の積み上げ、チェンジ社との地方自治体の雇用政策DX、成約率向上に向けたオペレーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期時点での業績達成率が非常に良好」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初予定している第４四半期の売上、EBITDAをそのまま達成できれば到達できる値」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答であり、3か月単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「トップライン及び営業利益の伸びは素晴らしい」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回の上方修正（2023年2月13日発表）」」「今回再度上方修正した数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧やウォーターフォール図の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「インターネットメディア事業・比較サイト事業からは完全に撤退し、ビジネスモデルを成約支援事業にしていく」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「人材支援サービスと販促支援サービスにおけるエネルギー市場が重要」とあるが、セグメント数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の金額内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期純利益の伸びが少し物足りなさを感じました」への回答で、修正幅や前年比伸び率が大きいと説明している。また「厳しい状況であることは事実」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界情勢が大きく変化する中で、エネルギー市場の動向が非常に不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「考え得る最悪のシナリオの中で最下限値として」売上収益93億円、EBITDA15億円を予想したと説明している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初予定している第４四半期の売上、EBITDAをそのまま達成できれば到達できる値」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度目標であった売上収益100億円、EBITDA20億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「非日常領域…への進出を狙ってまいります」「ストック型収益を増やしていく取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成約率自体は上昇」「送客数が第３四半期で減っており」「成約率、成約単価の向上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約率自体は上昇してきており」「送客数が第３四半期で減っており」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約率、成約単価の向上」「送客数」「成約数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期は４月に約40名の新卒社員が入社」「来期も…約60名の新卒社員が入社の予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「地方自治体様の雇用政策等に関する地方自治体の予算は、全体で100億円程度の規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・研究開発費などの金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年３月期第３四半期決算説明会 Ｑ＆Ａ」および「主なご質問に対する回答をまとめてレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」が掲載されている一方、本文の大半は業績、事業、市場に関するQ&Aである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点での利益インパクトは軽微」といった説明はあるが、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期、来期には成長曲線に乗せていきたい」「ポジティブに働くことを期待していますが、見通しは立ちにくい状況」」）
