# ポート（7047） 北陸銀行と顧客紹介で連携し、地元企業への人材支援プロジェクトを開始～地方銀行の顧客基盤を活用し、人材支援サービスの拡大を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230227518601
種別: その他開示
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポートは北陸銀行から若手人材の採用ニーズがある地元企業を紹介してもらい、自社の人材紹介サービスを提供する連携を開始した。地方企業の採用支援と、同社の人材支援サービスの拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

北陸銀行の地元企業との顧客基盤を活用し、地方企業の雇用をさらに推進するとともに、人材支援サービスを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリアパーク！、就活会議、人材支援サービス（人材紹介）
- 相手先: 株式会社北陸銀行
- 相手先の概要: 所在地：富山県富山市堤町通り１丁目２番26号、代表者：代表取締役頭取 中澤 宏、設立：1943年７月、資本金：140,409百万円（2022年９月末現在）、地方銀行
- 当社との関係: 顧客紹介による連携。北陸銀行が採用ニーズのある地元企業を紹介し、当社が人材紹介サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年２月28日（開始済み）
- 適用分野: 地方企業の雇用推進、若手人材の採用、人材紹介、地方自治体・地方企業の雇用DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今期に公表している地方自治体の支援実績は７件
- 業績への影響: 現時点では軽微であると考えているが、中長期的には業績への寄与を見込む。進捗状況により必要に応じて公表する。
- 出典: 2022年３月期通期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「顧客紹介で連携し、顧客基盤を活用した地元企業への雇用推進プロジェクトを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「北陸銀行と顧客紹介で連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年２月28日」／「プロジェクトを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2021年７月より『地方自治体・地方企業の雇用DX』を推進」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年２月28日」／「開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プロジェクトを開始いたしました」／「中長期的には当社業績への寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社北陸銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「北陸銀行と顧客紹介で連携」／「北陸銀行の支援のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：富山県富山市堤町通り１丁目２番26号」「設立：1943年７月」「資本金：140,409百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北陸銀行と顧客紹介で連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「採用ニーズがある地元企業をご紹介いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今期は、公表しているもので７件の地方自治体のご支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今期は、公表しているもので７件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今期は、公表しているもので７件」／「2022年３月期通期決算説明資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「７件の地方自治体のご支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材支援サービスの拡大を目指します」／「両社の成長も加速していくことができると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は現時点では軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の人材支援サービス（人材紹介）を提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「今後も継続的に地方銀行とのパイプラインを構築することで、全国の市場開拓を行って参ります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「地方企業の採用機会及び、当社人材支援サービスの拡大を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の人材支援サービス（人材紹介）を提供いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ポート株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト『キャリアパーク！』」「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト『就活会議』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の市場開拓を行って参ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「今期は、公表しているもので７件の地方自治体のご支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「テクノロジー×リアルによるシナジーを創出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパーク！」「就活会議」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」「ポート株式会社 広報IR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」／「地元企業との強固なパイプ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は現時点では軽微であると考えておりますが」／「今後、進捗状況により必要に応じて公表」」）
