# ポート（7047） 2023年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230210507395
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上収益・利益とも前年同期を大きく上回り、四半期ベースで過去最高を更新した。好調な進捗を受け、通期予想を2度目の上方修正により、売上収益1,110億円、EBITDA20億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

人材支援サービスでは企業の求人ニーズが底堅く、採用競争やインバウンド回復を背景に、アライアンス・人材紹介が好調だった。販促支援サービスでは、INE社の連結に加え、電力の成約件数増加、カードローンの広告最適化、クロスセル強化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7973,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 営業利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":336}
- 経常利益: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":363}
- 純利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":422}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2707,"unit":"百万円","yoy_pct":80},"営業利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":148},"税引前当期利益":{"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":142},"当期利益":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":133},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":85},"調整後EBITDA":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":73},"EBITDA":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":127}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":11100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1210,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1060,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上収益":"72%","EBITDA":"67%"},"人材支援サービス":{"売上収益":"70%","事業利益":"67%"},"販促支援サービス":{"売上収益":"72%","事業利益":"72%"},"エネルギー":{"売上収益":"70%","事業利益":"68%"},"リフォーム":{"売上収益":"74%","事業利益":"79%"},"カードローン":{"売上収益":"75%","事業利益":"72%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上収益は当初計画に対して108%達成、EBITDAは98%で未達。ただし一時的コストを除く実質EBITDAは計画比109%。
- セグメント別実績: {"人材支援サービス":{"売上収益":{"value":2529,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":1284,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"3Q売上収益":{"value":957,"unit":"百万円","yoy_pct":71},"3Q事業利益":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":103}},"販促支援サービス":{"売上収益":{"value":4927,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"3Q売上収益":{"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":71},"3Q事業利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":64}},"エネルギー":{"売上収益":{"value":2456,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":447,"unit":"百万円"}},"リフォーム":{"売上収益":{"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"カードローン":{"売上収益":{"value":1595,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"515百万円、前年同期比+157百万円","広告宣伝費":"1,050百万円、前年同期比+503百万円","外注費":"527百万円、前年同期比+228百万円","減価償却費":"90百万円、前年同期比+39百万円","その他費用":"208百万円、前年同期比+90百万円","一時的コスト":"約44百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"人材支援":"成約社数は前年同期比+4.7%、ARPUは前年同期比+187%。一社当たり成約人数と成約単価が上昇。","人材紹介":"成約数は前年同期比+52%。","エネルギー":{"成約社数":53,"unit":"社","ARPU":14,"ARPU_unit":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2023年3月期","実績との対比":"2023年3月期予測は売上収益11,100百万円、EBITDA2,000百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":238,"unit":"百万円（投資合計、2023年3月期3Q）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新卒ユーザー利用率70%以上、全体約60万人に対する当社会員シェア。ただし市場規模・競合シェアの開示ではない。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イラスト画像コンテンツの作成、内定者の就職データの収集、新規サービスの開発、就活対策ツールの開発、リスキリングコンテンツの開発、アライアンスプロダクトの開発、成約率向上のためのオペレーションシステム構築、チャットGPTを活用したインサイドセールス効率化の検証、顧客向けユーザー管理システムのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「人材支援サービス」売上収益70%、事業利益67%。「販促支援サービス」売上収益72%、事業利益72%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初計画に対して108%達成と上振れ」「EBITDAは…98％と未達ではあるものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第3四半期 会計期間」「売上収益2,707百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、EBITDAともに四半期過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を再度上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費＋157」「広告宣伝費＋503」「外注費＋228」および「一時的なコスト…約44百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の求人ニーズが底堅く」「電力成約件数が前年同期を上回る推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材支援、販促支援、エネルギー、リフォーム、カードローンの売上収益・事業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 前年同期比較」表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「差額▲6百万円」「一時的なコストとして約44百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「短期的にネガティブな影響となる可能性はあり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益72%、EBITDA67%、人材支援事業利益67%など。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（売上高100億、EBITDA20億円）」「2023年3月期予測 売上収益11,100、EBITDA2,000」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規サービスの開発」「チャットGPTを活用したインサイドセールスの効率化検証」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数約230万人」「電力成約件数YonY＋13%」「成約社数YonY＋4.7%」「ARPU YonY＋187%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「電力成約件数…YonY＋13%」「ARPUがYonY＋187%」「クロスセル売上…YonY＋51%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約社数×一社あたり売上高（ARPU）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3Qは当初計画通り、合計238百万円の投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「領域セグメントの変更について」「成約支援事業共通のビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「収益認識基準の変更があるため前期比較は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きく業績成長見込み」「短期的にネガティブな影響となる可能性はあり」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」」）
